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2018.02.23 Friday
【セミナー】日英の自死遺族支援の発展と課題〜社会政策の視点から

 

セミナー ■ いのちを支える社会づくりへ ■
日英の自死遺族支援の発展と課題〜社会政策の視点から

 

 


★ 内容
リヴオンの代表尾角光美(おかくてるみ)が
日本財団国際フェロー5期生として、英国へ
海を渡り、見たこと、聞いたこと、感じたこと、
考えたことをお伝えします。

講演
「日英の自死遺族支援の発展と課題〜社会政策の視点から〜」

日本財団国際フェローシップ フェロー5期生の尾角光美が
修士論文で研究を行った、自死遺族へのグリーフケア・サポートの
現状を日本とイギリスの比較からお伝えします。

イギリスの強み、日本の強み、それぞれの課題なども、両国での
インタビューを通じて得た貴重な声をお届けいたします。

グリーフケア、サポートの分野にとどまらず、社会政策の本場
英国の「今」をお伝えできればと思います。

リヴオンの「現在」(いま)も理事の水口より、活動現場の最新情報をお届けします。

★ 会場と日時

◎京都会場
日時:2月26日(月)18時半〜21時(18時〜受付
会場:ウエダ本社 北ビル2階 アクセスはこちら
     京都市営地下鉄 五条駅 1番出口より東へ徒歩5分
     京阪電車 清水五条駅 3番出口より西へ徒歩10分

◎東京会場
日時:3月2日(金)18時半〜21時(18時〜受付)
会場:日本財団ビル 1階バウルーム  アクセスはこちら

★ 参加費 無料

★ お申込みはこちらから 

 

当日のご参加も受付けいたしますが、
資料、会場準備の関係などから
できれば予めお申し込みいただけると
ありがたいです。

 


★プロフィール
尾角光美(おかくてるみ)一般社団法人リヴオン 代表
2016年8月より日本財団国際フェロー5期生として渡英。2018年1月ヨーク大学大学院修士課程卒業。国際比較社会政策学修士号取得。19歳で母を亡くした後、あしなが育英会で病気、災害、自殺、テロ等による遺児たちのケアに携わる。2006年自殺対策基本法制定以後、全国の自治体、学校などから講演、研修の講師として呼ばれ、自殺予防やグリーフケアに関して伝え広める。2009年「グリーフケアが当たり前にある社会」の実現を目指してリヴオンを立ち上げる。単著に『なくしたものとつながる生き方』(サンマーク出版)共著『自殺をケアするということ』(ミネルヴァ出版)

水口 陽子 一般社団法人リヴオン 理事
2012年に夫を交通事故により亡くす。翌年リヴオンと出会い「いのちの学校」「ファシリテ―ター養成講座」を全回修了。現在、全国の自治体、僧侶、小中学生を対象とした講演の講師を務める。また、リヴオン主催のいのちの学校、ファシリテーター養成講座、僧侶のためのグリーフケア連続講座にて講師を務めている。他、2004年よりNPO法人マドレボニータで認定産前・産後セルフケアインストラクターに従事している。

| okaku-terumi | イベント | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.02.18 Sunday
グリーフサポート連続講座in知多 第一講 開催レポート

 

今回、グリーフサポート連続講座in知多第1講「グリーフの基礎を学ぶ」をレポートさせていただきます、真宗大谷派皆満寺住職の永尾圭吾です。

 

My Goal(私の目標)を発表している永尾さん

 

さて、この度、リヴオンさんの心強くも優しい尽力を得て、愛知県南西部に位置する知多半島に点在する30ヵ寺からなる、真宗大谷派名古屋教区第2という公式な団体の教化施策の根幹事業として、地域にグリーフサポートの種を蒔こうと、5回の連続講座を行うことになりました。企画立案から実質約半年、一時はどうなることかと冷や冷やでしたが、2018年125日、半田市の雲澤寺様で初回を迎えることが出来ました。

 

わたしたち第2組に於いては、これまで東日本大震災を機に、そこから問われた課題から仏法の学びを問い返すことを大切にしてきました。仏教は「喪失」から現れる悲しみの姿、その人の悲しみに生きる道を切り開いてきたものです。そして仏事はその悲しみをどのように生きていくのかを共に考えていく大切な場として相続されてきたように思います。私たち、浄土真宗の歩みも目の前の悲しみを抱えて生きる人と共に、自分もまた悲しみを生きる一人の人間であったという目覚めに於いてお念仏の道を確かめてきた歩みである様に思います。

 

ですが、現代社会に於いて悲しみは、仏事や寺だけでは到底抱えきれないほど多種多様な姿を持つようになり、寺や地域がそれを受け止められなくなってきました。私も寺を預かっていますが、正直に申し上げて大切な方を亡くされ悲しみを抱えたご門徒の方々と向かい合えない、逃げてしまう。そんなこともしばしばです。良かれと思って言ったことがかえって相手を傷付けてしまったり、無意識に無神経なことを言ってしまっていることが多々あるんだと思います。そういうことを思ううちに怖くなって、なかなか世間話や、当たり障りのない範囲でしか仏法のことも話せない、ご門徒からも胸の内をお話しいただくことが気付けば無くなってきている。聞くスキルも話すスキルもない私にそんなこと期待すらされていないかも知れません。ですが、そのいざって時にじっと話が聞いていける、そういう私と場所でありたいという願いは持っていました。なので、そんなことを感じたり、感じないようにしながら過ごしながらも、どこかでお寺を開いていきたい。人が繋がっていく、繋げていけるようなことが出来ないだろうか、そんな試行錯誤をしていました。

 

そんな中で持ち上がったのがこの企画です。地域にグリーフサポートを生み出していく。寺がハブのようになって人が繋がっていけることができるかも知れないということを知りました。そしてそのことは僕らが願っている寺の働き、仏事の働きを問い返していくこと、回復していくようなことだと感じたとき、その輪に加わりたい、学びたいと思いました。

寺と社会が繋がり、社会の動きから問われることを通して、寺の働き、仏事の働きを問い返していくこと。そこに仏教が本当に生きていく力としてはたらく教えとなる道が開かれていく、本当の意味での仏事を回復していく、再生していく、そういう願いをもってこの講座が始まったのです。

 

さて、と言うことで、今回はそんな待ちに待った?グリーフサポート連続講座in知多 第1講「グリーフの基礎を学ぶ」です。

 

「グリーフ」

 

聞き慣れない言葉です。

 

「日本語で言おうよ」

 

「え?ブリーフ?」

 

うちのご門徒や母に言って返ってきた言葉です。

馴染みがないんですね。

でもここが出発点です。

意外に険しい道になるかも知れない。

始まる前はそんな印象でした。

 

とにかく、これまでこの団体でやってきたことがないタイプの講座、参加者でもありますが、組側の運営スタッフの一員としてドキドキでした。

 

「トーキングツールのぬいぐるみを持った人が話すことを遮らずに聞きましょう」

 

そういう約束事を設けるのも初めてのことでしたが、却って新鮮だったようで思ったより良い雰囲気。

その雰囲気のまま、マイゴールを書き、これも初めての「ワーク」へ。

 

私のマイゴール 

 

僕が立てたのは、ようは何かあったときに打ち明けてもらえる人間と寺でありたいということです。

我ながら大それた目標を立てたなと・・・今になって思いますが、多分僕の本音です。

 

そしてグリーフの基礎の講義。

 

本当に様々な姿があるんだと再確認。てるみんのお話を事前に伺ったり、読んだりしていたので、確かめ直す感じで聞くことが出来たのですが、聞く度に分かってるつもりで居がちな自分が知らされます。

 

とくに自分のグリーフワークって何だったかなと振り返ったとき、僕はそのことから逃げていたと思っていたんですが、あの形で向かい合っていたんだと知ることができました。

 

そしてワーク

 

「失う」から連想されるもの・・・というお題

みんなが思い浮かんだものを出しているところ

 

 

これ結構面白かったです。

 

モノだったり、 その感情だったり、行動だったり

どれも自分の発想にないモノには驚かされました。

僕自身こういうワークも初めてだったので、「面白い」って感じました。

こんなに広がるんだだなというのが感想です。

 

「最高の体験インタビュー」

 

これまで生きてきて自分がもっとも最高の体験をしたと思うことを、インタビューしあい、聞き合います。

 

2人1組でインタビューを行います

 

後で聞けば、これは第2講の自分自身の「ロス」を語る、聞くの前哨戦だったわけですが、語る難しさよりも「丁寧に聞く」ことの難しさを痛感。話しやすいことでも聞くことの難しさ、広げていくことの難しさを感じるわけですから、話しにくいことを「聞く」、「話す」ことはちょっとしんどそうだなと思いました。

 

でも、お寺に「こんな良いことがあった」「こんな嫌なことがあった」って話しに来てくれたらよいなと、そうありたいなと望んでいることでもあるので、実際には「深刻な話を打明に来られないだけ助かっているんじゃないか?」って言われてドキッとしたというか図星だったこともありますが、そんな時に聞ける自分でありたいと思います。

 

でも、実はこの聞くと云うことは実は僕が苦手としているところ、聞かなければいけないところでも多々「しゃべってしまう」のです。分かってるつもりではいるのですが、自分の性なのでなかなか厄介ではありますが、とても大切なことで、この講座を通して「丁寧に聞く」ということを心掛けたいと思います。

 

 

| okaku-terumi | 僧侶・宗教関係 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.02.05 Monday
【お知らせ】2月のつどいば東京・京都

大切な人を亡くした若者のつどいばは、

東京は不定期(毎月〜2か月に1回ペース)、京都は毎月第3日曜日にひらいています。

今月は東京は10日、京都は18日に開催します。

*つどいば東京詳細*
日時:2月10日(土)10時〜15時頃(※受付は9時45分より)
場所:リヴオンオフィス*ohana*
  最寄り 京成線またはメトロ千代田線「町屋」駅徒歩7分
  荒川区荒川4-25-8 サウルスマンション3町屋壱番館603号
   詳しい行き方は<こちら>

*つどいば京都詳細*
日時:2月18日(日)10時〜16時頃 (※受付は9時45分より)
場所:しんらん交流館
   京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199

   地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分


*お申込み*
件名に「つどいば 東京2/10 or 京都2/18 参加希望」
本文に「お名前・ご年齢・ご住所・お電話番号」をご記入の上、
    info☆live-on.me まで(☆を@に変えて)ご連絡ください。

*プログラム*
 *こころほぐれる時間
  アイスブレーク&自己紹介 つどいば説明
 *グリーフにふれる時間
 *グリーフをふりかえり、互いに聴きあう時間
 *一緒に次のいっぽを探す時間
  今抱えている課題やもやもやを、みんなで一緒に考えます
 *ことばを贈り合うクロージング

*参加費*
無料 交通費がしんどい方はご相談ください。

 

 

尚、つどいばの最新情報は、以下のページに載せています。

どんな人がひらいているのか、つどいばの雰囲気などを知りたい方は、ご覧いただけたら嬉しいです。

facebook

https://www.facebook.com/wakamonotsudoiba/

twitter

https://twitter.com/tsudoiba_grief

instagram

https://www.instagram.com/tsudoiba.grief/

 

(つどいば東京ファシリテーター:たむらともみ)

 

(気持ちをことばで表すこともあれば、それ以外の方法で表すこともあります)

| okaku-terumi | つどいば | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.01.22 Monday
【静岡】僧侶のためのグリークケア連続講座第1講開催レポート

 

これまで名古屋・東京・北海道と開催してまいりました『僧侶のためのグリーフケア連続講座』が、

静岡にてはじまりました。

 

第1講の様子を、開催発起人のおひとりであり、受講生の「いっちさん」こと一真さんが、

レポートとして届けてくださいましたので、ご紹介します。

 

******

 

皆さま、こんにちは。

第1講の参加感想レポートを担当させていただいた静岡市葵区にある真勝寺・副住職の一郷真です。

 

<写真の右から3番目です。>


私は、日ごろ住職が京都の京都光華女子大学に出向しているため、葬儀や法事などの

法務のほとんどを担当しています。


僧侶となって年月が一回りし出した頃からでした。宗派の型通りの儀式を執り行い読経し、

可能な限り遺族の悲しみに耳を傾け、仏教の話をお伝えしようと努力しているつもりでも、

遺族の悲嘆を前に私には無力感しかなく、「僧侶として本当にしなくてはならないことや

できることは何であるのか」に唯々、心が暗くなっていました。

 

そのようなとき、偶然なのか必然だったのか、同じ宗派の僧侶・元浄さんから僧侶に向けた

グリーフケアの研修会を主催している団体・リヴオンのことを教えてもらったのでした。

 

また、ちょうどそのときリヴオンが名古屋で「いのちの学校」というグリーフケアの学びあいの場を

開いていることも紹介してもらいました。

 

早速、連続講座の途中からとなりましたが、日程をやりくりしながら可能な限り1年弱のあいだ

静岡から「いのちの学校」へ参加してみたのでした。

 

そしてそこで悲嘆を抱える人たちと真摯に向き合う仲間に出遇うことができました。
その出遇いを通じ、地元静岡でも開講の必要性を確信するようになったのでした。

 

 

平成30年1月22日。
奇しくも記録的な寒波が日本列島を直撃したさなか、私たちの「僧侶のためのグリーフケア連続講座in静岡」が

皆の熱い思いと共にいよいよ始まりました。

 

会場は掛川の蓮福寺様本堂。
1テーブル4〜5人で4グループに分かれての席でした。
私は宗派も年齢も異なるお寺の人と一緒に受講する経験に乏しく、最初緊張気味でした。

 

参加者は17名。

西は愛知県西尾市から1名、静岡県浜松市から5名、磐田市から1名、掛川市から2名、

藤枝市から1名、静岡市から6名、三島市から1名と、各地域から宗派を越えてお寺の

住職や副住職とその配偶者が集まり第1講「グリーフケアの基礎」に臨みました。

 

まず円陣を組んで参加者1人ずつ順に「トーキングツール」なる人形を手にして「チェックイン」をしました。

 

お互い現在の心身の状況など「一人一人の状態を共有すること」を試みる内容でした。

よくある自己紹介とは全く違う感触がしました。自分の心身の状況を他人の前で

口にすることに抵抗感を覚える人もいたかもしれませんが、私は場に対しての安心感を感じました。

 

チェックインのあとで講座の概要説明を受けました。
この講座は「ファシリテーター」と呼ばれる進行役のもと、参加者同士が様々なワークを通して

積極的に意見や思いを交わし共有しながら、自分としてのグリーフケアを見定め、今後グリーフケアを

現場で実現していくためのワークショップ形式の講座であるとのことでした。

これまで講師の講義を終始聴講するという形式に慣れていたため新鮮でした。

 

さて最初の取組みは、「マイゴール」の記入でした。
「この講座に参加してどうなりたいのか」についての文字化作業です。参加の動機や志の再確認をしました。

 

続いて自己紹介をしてマイゴールをグループ内で発表しました。相手からの質問もいただきます。

さらに自分のテーブルを離れ、他のグループの人ともシェアして回ります。

少しずつ、お互いに言葉を交わすことで自分の緊張がほぐれていくのを感じました。

 

 

次は「一人称の物語」という内容で、ファシリテーターと運営メンバーの方々が体験した

グリーフについてのお話を聞きました。

 

主催者のどの様な体験が背景となってこの講座が開講されているのか、その一端を知ることができました。

 

<ファシリテーターの1人てるみんこと尾角光美さん>

 

また率直なところ、講座の内容とは言え、相手の「グリーフ体験」について耳を傾けるのは

気楽なことではありませんでした。語られた内容にこちらの心が反応しました。

涙をこらえて聞かせていただきました。

 

語る側も、身の上に起こったことや当時感じたことを思い起こすことで心に様々な反応が

起きていたのではないかと想像します。身を削る思いで語ってくれたと思いました。

 

この「一人称の物語」という講義内容は、僕自身が僧侶として課題と感じている部分のひとつでした。
相手の「グリーフ」をその人にとって世界に1つの無二の物語として聞ききれていない自分がいます。


<ファシリテーター補佐の杏さんこと野田芳樹さん>

 

また、何かのご縁で私にご自身のグリーフを語ってくれたのに、一人称の物語に向き合わず、

「仏教では生老病死といいまして…」といった風にして勝手に仏教講座をはじめてみたり、

さらには求められてもいないのに「時間が解決しますから」「いつか立ち直れる日が来るといいですね」

「がんばって乗り越えましょう」などと勝手なアドバイスをしている自分もいます。

私は相手のグリーフをその人の感じた内容そのままとして聞く事ができていないのでした。
そのためにお檀家との溝ができているのではないかと感じています。

 

講義では「グリーフをひとりひとりの物語に聞いていくことが大切である」と教わりました。
そして世間一般的には、グリーフからの立ち直りや乗り越えることの方に焦点が当てられる傾向があり、

「亡(無)くしたことをどう大事にして生きていくのか」や「亡き人をどう共有していくのか」に

目が向けられることが少ないと言われた言葉が耳に残りました。

 

 

運営メンバー4人のグリーフについて聞いたあと、アイスブレーク(=緊張の氷をこわす営み)として

「波送り」というものを行ないました。と言うのも、人のグリーフの物語に触れることは聞くことだけでも

心身が緊張したりとてもエネルギーを使うことだから、とのころです。

 

席を立ち円陣を組み、「ほっ」の音を口に出し、アニメ・ドラゴンボールの「かめはめ波!」

のような仕草をして「ほっ」を相手に送ります。送られた人はそれを受け止め、また「ほっ」を

口にしながら、送る動作を付けて次の相手に送ります。

 

良い歳をした大のおとな達がお寺の本堂で「ほっ」を連呼しながら

アニメのキャラクターのような仕草を繰り返す光景に笑うしか無い状況でした。

いつの間にか重くなっていた体と心がほぐれて、自然と会場は笑顔に包まれていました。

 

このあとも休憩を挟みながら、講義やワークが続きました。
「グリーフ」と「グリーフケア」とは何かについて、その定義、心身の反応、こころの過程・

成り行きや、グリーフケア・グリーフサポート・グリーフワークの必要性とその内容や種類について教わりました。

 

 

グループワークとして、様々な状況で亡くしたご遺族がそれぞれに直面しうる困難や課題についてと、

その方達が必要とする支援についてグループ内で話合いました。

 

設定されたテーマは、

「病気でなくした人」「事故でなくした人」

「自殺でなくした人」「子をなくした親」

「親をなくした子ども(若者)」

これらの中からグループごとに1つ話し合いたいテーマを選びます。

 

また、ただ話をするだけではなく、議論の内容を見える化するために模造紙に書き出しながら話し合っていきました。

そして、それぞれのグループで話し合った内容を代表者が発表をして共有しました。

 

自分一人では想像の及ばないことでも、グループワークによって気付かされる内容が多くあり、

また日ごろの法務でそこまで相手の状況について思いが至っていないことにも気付かされる機会となりました。

 

 

第1講の講義の終わりに、「死別を経験している人にとって、僧侶やお寺は確実に出会う人たちの1つであり、

だからこそ確実にグリーフサポートを届ける仕組みにおいて大切な役割が有るのではないか」と励ましの言葉をもらいました。

 

また、必要とされるグリーフサポートには、相手のグリーフの内容や心身の状態や過程に応じた

それぞれの担い手があり、僧侶やお寺がどの部分を担うことができるのか見定め、そのなかで

自分にできるサポートを学び、グリーフケアに携わっていけるようになることを目指す連続講座であることを確かめました。

 

最後に再び円陣を組んで参加者1人ずつ順に、講座を受けてみていま思うことや感じたことなどを語り、

皆で聞き合う「チェックアウト」をし、6時間にわたる第1講は終了していきました。

 

講座修了後、会場提供してくださった蓮福寺の馨ご住職の心遣いに甘えさせていただき、

有志で懇親会場へと向いました。馨さん、ありがとうございました。次講もどうぞよろしくお願いいたします。

 

またこの日、リヴオン代表で講座のファシリテーターを務めてくれている“てるみん”こと尾角光美さんは、

英国ヨーク大学大学院でグリーフサポートの社会政策を学びに行かれ無事ご卒業された直後で、

前日まで英国に!この講座に合わせて帰国されたのでした。てるみんさん、ありがとうございます。

 

<会場を地図に見立てて、受講生のお寺のエリアを視覚化してみました。>

 

それでは、私のブログもそろそろチェックアウトします。
「グリーフをひとりひとりの物語に聞いていく」という姿勢でケアに関わる限り、

学びの内容もこれから出会う方の分だけあるはずです。

 

社会でお寺離れがすすむなか、グリーフを経験している人が、このわたしのことを必要としてくれるようになるまで

学び続けていきたいと思いました。そのためにも、今回一度に多くのことを学んだので、内容を振り返り、

復習しながら最後まで受講していきたいです。

 

次の講座では「自分自身を知る時間」と題して「ケアに関わる者のケア・セルフケア」等について学んでいきます。
過去に葬儀が続いたとき心が折れてしまった経験が有るので、次回の内容にも期待が高まります。

(文責:一真)

| okaku-terumi | 僧侶・宗教関係 | 05:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.01.05 Friday
僧侶のためのグリーフケア連続講座in静岡

↑画像をクリックすると、チラシのダウンロードが出来ます。↑

 

 

 

「死に直面した誰もが必要とするサポートにつながる社会の実現」

に向けて活動を行ってきたリヴオンは、この度、名古屋、東京、北海道

に続いて、静岡でも僧侶を対象とした連続講座を開講することになりました。

 

お葬儀や日頃の法務の中で出会うご遺族に何ができるのか。

もともと持っている日本仏教のグリーフケアの力、そして、

改めて必要なスキルやあり方を学べる場です。

具体的に動き出す実践の一歩までをご一緒できればと願っております。

 

                             北海道第5講の様子

 

過去の受講生の声から「『法務の現場に生きる』智慧やスキルが

身につく」と好評を賜りました。みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 

【僧侶のためのグリーフケア連続講座in静岡】

 

<日程> 2018年

第1講 1月22日(月)

第2講 2月 6日(火)

第3講 2月21日(水)

第4講 3月 5日(月)☆

第5講 3月29日(木)☆

第6講 4月26日(木)

 

<時間>

12:30〜18:30

 

第4講は酒井義一氏による模擬 分かち合いのつどいを行います。

第5講は渡邉元浄氏、窪田充栄氏による実践事例の紹介や、

    法務などで実際に行っているグリーフケアの模擬体験を予定しております。

 

特別講 「お寺からつながるグリーフケア」

5月30日(水)夜

修了プレゼンテーション&静岡におけるグリーフケアに

関わる人や団体とつながる交流会を予定

 

<場 所>

●第1〜3講・特別講 

蓮福寺(掛川市肴町6)

東海道新幹線「掛川駅」から徒歩5分

 

●第4〜6講

真勝寺(静岡市葵区長沼2-18-23)

静岡鉄道静岡清水線 「長沼駅」から徒歩7分

 

※臨時法務等による会場変更は都度参加者にご連絡します。

 

<ゲスト講師>

☆第四講 酒井 義一氏 (真宗大谷派 存明寺 住職 )

☆第五講 窪田 充栄氏 (臨済宗妙心寺派 勝林寺 住職 )

☆第五講 渡邉 元浄氏 (真宗大谷派 正蓮寺 住職 )

 

<ファシリテーター>

尾角 光美(一般社団法人 リヴオン代表理事)

水口 陽子(一般社団法人 リヴオン理事)

 

<定 員>  2 0 名   残席 8

定員になり次第、受付を締め切らせていただきます

 

<受講料> 90,000円(税別)

 

※原則一括払いですが、分割払いのご相談にも応じます。経済的にしんどい方はご相談ください

 

<お申込>

件名に「僧侶のための連続講座 本講座申込」と明記の上、

 

↓コピー&ペーストしてご使用ください。↓

,名前(ふりがな)

△電話番号

FAXまたはメールアドレス

い棺蚕蝓

イ棺蠡飴院・お立場

 

を下記宛先までご連絡ください。

 

メール:info☆live-on.me  ☆を@に変えてください。

Fax:03-6806-7180 (リヴオン事務局)

 

 

(参考)尾角氏著作 「なくしたものとつながる生き方」

    

    尾角インタビュー記事 「お寺から変わる社会のつくり方」       

    

    酒井義一さん 存明寺 グリーフケアのつどい

     

 

| okaku-terumi | 僧侶・宗教関係 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.11.17 Friday
【お知らせ】11月22日つどいばカフェをひらきます

つどいばカフェは、主に大切な人を亡くした若者のつどいばに参加してみたい、

興味があるけれど、まずはつどいばがどんなところかを知りたい方を対象に、

ゆったりと佇む中でつどいばのことを知ってもらう、つどいばの空気感を体感してもらう場です。

お茶やお菓子をつまみながら、つどいばの体験ができます。

 

つどいばよりひらかれた場なので、対象の方でなくても、グリーフについてやつどいばのことを知りたい方、

お手伝いを考えている方の参加も可能です。

 

<プログラム>  

*こころほぐれる時間   

アイスブレーク&自己紹介

*つどいばのことを知る時間

*つどいばを体験してみる時間   

当事者mtgをしてみよう   グリーフワークをしてみよう   

※参加してくださった方の希望に沿います  

*質問コーナー  

*やわらかなクロージング

 

<日時> 11月22日(水)19時〜21時頃 (※受付は18時45分より)

<場所> リヴオンのオフィスになります。  

最寄り 京成線またはメトロ千代田線「町屋」駅

荒川区荒川4-25-8 サウルスマンション3町屋壱番館603号

詳しい行き方はこちらhttp://okakuterumi.jugem.jp/?cid=7

<お申込み> info☆live-on.me まで(☆を@に変えて)ご連絡ください。

<参加費> 無料 交通費がつらい方はご相談ください。

 

※グリーフとは…大切な人やものを失うときに生まれてくる感情、状態、プロセスのこと。

 

※大切なひとを亡くした若者のつどいばとは、

病気・自殺・事故などで、親や兄弟、友人など大切な人を亡くした15歳から30歳の若者がつどい、

大切な人を亡くしたことで生まれるさまざまな感情・思いを聴き合う場です。

亡くなった時期や、亡くなった人との関係性の良し悪しは問いません。

午後には大切な人を亡くした後抱えている課題があり、悩んでいる方がいたら、

みんなで一緒に考え、次のいっぽを探る時間もあります。

 

※リヴオンとは…代表の尾角光美(おがくてるみ)19歳の時に母親を自殺で亡くしたのをきっかけにあしなが活動を経て、

「いつ・どこで・どのような形で大切なひとを亡くしても、その人が必要とするサポートを確実に得られる社会の実現」

を目指して立ち上げた社団法人です。

 

 

つどいば東京ファシリテーター

たむらともみ

| okaku-terumi | つどいば | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.11.17 Friday
【開催報告】10月29日つどいば東京

10月29日に開催したつどいば東京の報告です。

この日は台風が近い影響なのかあいにくのお天気・・・☔
今回はおひとり参加でしたので希望をきき、1日グリーフワークをして過ごしました。
雨が強くなったり、弱くなったりする音をききながら、こころのゆれを重ねていました。

 

グリーフワークとは・・・グリーフを少しずつ抱えやすくしていくこと。

完全には癒えることのない悲しみと向き合っていく力をつけていくこと。

亡くなった人とのつながりを回復するために取り組むこと。

とリヴオンでは考えています。

 

プログラムの流れは、
オープニング
〜ふわふわボールを選び、いまのこころとからだを感じて伝えあう

つどいばが大切にしていることの共有

最近の気持ちをちぎり絵にしてみる

亡き人を思いながらしてみることもできます。

コツは、ちいさめの紙を使うこと。

その時々によって、全然違う形や色を使うので、

とっておいて後にみてみると、こころの動きや変化がみえるかもしれません。


こころのお天気グリーフバージョン
〜自分、もしくは亡くしたひとを思い浮かべて、てるてる坊主をつくり、ことばをかく

おひるごはん
あったかいものを食べました(*^^*)

自分とつながる、亡くしたひととつながってみるワーク
〜ひもやリボンで自分もしくは亡くしたひとを形づくり、こころとからだを描く

できあがったもの。

ワークで生まれるものがひとりひとり違うように、

グリーフの反応はひとりひとりさまざまです。

どれもおかしなことではなく、自然なことだとお伝えしています。

クロージング
〜お香をたいて、今日の感想をシェア

 

ふたりで、ワークの力を感じた1日でした。
もやもやしてたり、悩んでいたりすると頭でっかちになりがちだけれど、

黙々と手を動かすことがケアにつながることもあるのだと感じました。

11月はお休みですが、11月22日につどいばカフェをひらく予定をしています。
詳細は、次の投稿で。

 

 

つどいば東京ファシリテーター
たむらともみ

| okaku-terumi | つどいば | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.10.12 Thursday
【お知らせ】10月のつどいば京都・東京

10月のつどいばは、京都が15日、東京は29日にひらかれます。

 

空気が冷たくなってきて、こころなしか気持ちも冷えてきたような感じがするこの頃。

 

私にとって、9月は兄の命日があり、その日を越えたら兄より長く生きることになる、ひとつの節目でした。

その日を迎えるまでは、なぜかわからないけれど、越えることはないかもしれないという感覚がありました。

どこかで、引きずられるように同じ道を辿りそうになって、でも抗って、の、繰り返しでした。

 

「記念日反応」ということばを、どこかで聞いたことがあるかもしれません。

 

・・・喪失の悲しみには強弱があり、その時のちょっとした要素で、悲しみが軽く感じられたり、重く感じられたりするものです。その中でも多くの人が同意するのが「記念日のつらさ」です。
特に命日、自分や故人の誕生日、結婚記念日、クリスマスや正月など家族団欒の思い出の強い日、亡くした子供が学校を卒業するはずだった日、などは遺されたものにとって象徴的で、こういった日には故人をことさら強く思い出し、さみしく、悲しい思いが募り、抑うつ的な気分になる事が多くあります。

(グリーフ・サバイバー グリーフケア、グリーフワーク、死別悲嘆の総合情報サイト

http://www.grief-survivor.com/practical/anniversary.htmlより)

 

毎年8月9月はなんとなく、色々なことを思い出したり考えたりして、

からだもこころも重々しい感じがありましたが、

今年は命日を過ぎてから、反応が強く出てきた感じがあります。

何もする気が起きなくて、一日中ただただ布団の中にいてでることができなかったり、

泣くようなタイミングじゃないのに涙がでてきたり、

皆自分のことしか考えていないようにみえて、誰も信じることができなかったり、

生きているはずなのに、地面に足がついていないような感じがしたり・・・。

 

記念日反応で片付けられないことも含まれているとは思いますが、

自分のこころのゆらぎが何からきているものなのか意識したり、

反応が出たときには無理をしなくなったりしたのは、

グリーフを学んだひとつの変化なのかなあと思っています。

 

まだまだ低空飛行が続いているのですが、

今月のつといば東京では、じわり、ほっ、とあたたかい気持ちになれるようなワークをできたらと考えています。

 

おひとりでも、一緒に過ごせたらうれしいです。

ご参加をまったりお待ちしております。

 

(つどいば東京ファシリテーター:たむらともみ)

分かち合いの時間に活躍するぬいぐるみたち☆

*つどいば東京詳細*
日時:10月29日(日)10時〜15時(※受付は9時45分より)
場所:リヴオンオフィス*ohana*
  最寄り 京成線またはメトロ千代田線「町屋」駅徒歩7分
  荒川区荒川4-25-8 サウルスマンション3町屋壱番館603号
   詳しい行き方は<こちら>

*つどいば京都詳細*
日時:10月15日(日)10時〜16時頃 (※受付は9時45分より)
場所:しんらん交流館
   京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199

   地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分


*お申込み*
件名に「つどいば 東京10/29 or 京都10/15 参加希望」
本文に「お名前・ご年齢・ご住所・お電話番号」をご記入の上、
    info☆live-on.me まで(☆を@に変えて)ご連絡ください。

*プログラム*
 *こころほぐれる時間
  アイスブレーク&自己紹介 つどいば説明
 *グリーフにふれる時間
 *グリーフをふりかえり、互いに聴きあう時間
 *一緒に次のいっぽを探す時間
  今抱えている課題やもやもやを、みんなで一緒に考えます
 *ことばを贈り合うクロージング

*参加費*
無料 交通費がしんどい方はご相談ください。

つどいばfacebookページ:https://www.facebook.com/wakamonotsudoiba/

| okaku-terumi | つどいば | 22:14 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
2017.09.02 Saturday
【お知らせ】9/19@名古屋「リヴオンのグリーフケアプログラムにふれて・学ぶ講座」

『いのちの学校in名古屋』の会所となりました名古屋市熱田区法持寺にて、

「リヴオングリーフケアプログラムの仕組み」を学ぶ講座を開催します。

 

・・・グリーフとは、大切な人やものを失うときに生まれてくる感情・状態・プロセス

 

と、リヴオンではお伝えしています。

 


 

リヴオンで開いているグリーフケアの学びあいの場『いのちの学校』を体験しながら、

プログラムの仕組みや、その根っこの想いについてお伝えしていきます。

 

これまでリヴオンで開いている場に来たことがある人も、まだない人も、

グリーフケアの場を開いている人も、場は持っていないという人も、

テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
 

 

「大切な人をなくすとき、大切なものをなくすとき、私達はどのような経験をするのだろう」

「どうしたら、失った経験と共にこれからを生きていくことができるのだろう」
これらの問いをご参加者と共に抱いていく場の開きかたについて、紐解く時間になればと思います。

 


**リヴオンのグリーフケアプログラムにふれて・学ぶ講座**

*日時*919日(火)18:30-21:0018:00より開場)

*場所*白鳥山 法持寺


(愛知県名古屋市熱田区白鳥1丁目2−17)

 

地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩5分、JR東海道本線「熱田」駅より徒歩10

※境内と近隣に駐車場があります。

 


*この講座で扱うテーマ*

なぜリヴオンはグリーフケアの「学び合いの場」を開いているの?

 

プログラムをつくる時に大切にしていることは?


それぞれの時間は、何のためにおこなわれているの?


ファシリテーターをやってみて、自分自身にどんな学びや変化があった?

 


*ファシリテーター*水口陽子

*参加費*3000円から5000円までで
   お気持ちに合う形でお渡しください。
  経済的にしんどい方はご相談ください。

*お申込*件名を「9/19名古屋 参加希望」
本文に「お名前・メールアドレス・携帯電話番号(当日のご連絡用)・

リヴオンの講座やイベントへのご参加歴・ご参加の目的」をご入力の上、
 

infolive-on.me を@に変えて)までお送りください。

| okaku-terumi | いのちの学校 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.07.10 Monday
【お知らせ】7/22(土)つどいば東京開催のお知らせ

**** 7月東京つどいばのお知らせ ****

 

7月の大切な人を亡くした若者のつどいばは、22日(土)にひらきます。

 

つどいばとは、

病気・自殺・事故などで、親や兄弟、友人など大切な人を亡くした15歳から30歳の若者がつどい

大切な人を亡くしたことで生まれるさまざまな感情・思いを聴き合う場です。

亡くなった時期や、亡くなった人との関係性の良し悪しは問いません。

午後には大切な人を亡くした後抱えている課題があり、

悩んでいる方がいたら、みんなで一緒に考え、次のいっぽを探る時間もあります。

私自身、大学生の時に兄を自死で亡くして、つどいばのことを知ったのは、社会人になってから。

それまでは、何度も何度も自分を責めたり、消えようとしたり、

何も感じなくなったときは、人としてだめなんじゃないかって思ったり・・・色々なことがありました。

でも、つどいばと出会ってから、責めてしまう自分も、少しずつ認められるようになってきました。

どうしても白か黒か、極端に考えてしまうけど、色々な色があってもいいかもしれない、そう思えて、

ほっとできた場所が、私にとってのつどいばです。

 

つどいばでは、話すプログラムもありますが、無理に話したり、自分を表現する必要はありません。

居たいように居れる、そんな場であれたらと思っています。

まずはいっぽ、足を運んでみませんか?

 

 

 

(つどいば東京ファシリテーター:たむらともみ)

<日時> 7月22日(土)10時〜15時頃 (※受付は9時45分より)

<プログラム>

 *こころほぐれる時間
  アイスブレーク&自己紹介 つどいば説明

 *グリーフにふれる時間

 *グリーフをふりかえり、互いに聴きあう時間

 *ごはんの時間
   お弁当持参でも、近くのお店に食べに行くもOKです。
   午後に向けて、休みたい方法で休みましょう。

 *一緒に次のいっぽを探す時間
  今抱えている課題やもやもやを、みんなで一緒に考えます

 *ことばを贈り合うクロージング


<場所> リヴオンオフィス Ohana

  最寄り 京成線またはメトロ千代田線「町屋」駅
  荒川区荒川4-25-8 サウルスマンション3町屋壱番館603号
  詳しい行き方は<こちら>


<申込み>
  件名に「つどいば 東京7/22 参加希望」
  本文に「お名前・ご年齢・ご住所・お電話番号」をご記入の上、
    info☆live-on.me まで(☆を@に変えて)ご連絡ください。

<参加費> 無料 交通費がつらい方はご相談ください。


※グリーフとは…大切な人やものを失うときに生まれてくる感情、状態、プロセスのこと。

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