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  • 【お知らせ】9/24(土)お寺からつながるグリーフケア in北海道
    アカネ (09/20)
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2016.12.19 Monday
【レポート】名古屋第6講「自分自身を大切にする」&1〜5講振り返り
こんにちは。いのちの学校in名古屋、運営メンバーのいとうたえです。


写真一番右です。

いつも受付周辺で参加者の皆さまをお迎えしておりますので、
お顔を覚えてくださる方もあり、うれしく思っております。

さて、昨年7月から始まった『いのちの学校』in名古屋も、
新たな年の始まりと共にちょうど折り返しを迎えましたので、
今回は、第1〜5講を簡単に振り返るとともに、
12月に開催した第6講のレポートをお届けします。



記念すべき第1講『「失うこと」について学ぶ』は、7月14日に開催しました。
遠くは岐阜県や三重県からも足を運んでいただき、36名の方にご参加いただきました。
グリーフの学びの第一歩として、基本的な知識を学び、簡単なワークで自分のグリーフを表現しました。参加者の方々はとても熱心で、この講座への関心の高さを感じました。


第2講『イロイロな感情と反応』は、8月29日に開催し、前回に続いて参加してくださった方、初めての参加の方、
あわせて21名の方にご参加いただきました。
「大切な人やものなどを失ったときに生まれてくる感情」を色や形で
表現するワークや、「大切なひとをなくした人のための権利条約」を通じて、
参加者の方々がそれぞれの今をふりかえり、自身の気持ちや在り方に気付く大切な時間となりました。


第3講『トラウマを学ぶ』は、9月26日に開催し、17名の方にご参加いただきました。
ゲストに水口陽子さんをお迎えし、体験談をお聞きするとともに、グリーフとトラウマの関連性、
感情の表現方法や、フラッシュバック、トラウマ反応への対処方法などについて、
簡単なワークを体験しながら学びました。
トラウマという少し重いテーマで、専門的な内容での学びでしたが、参加された方は熱心で、
それぞれに、ご自身や周囲の方の心と向き合う際の気付きを得られていたようでした。


第4講『身体とつながるヨガ』は、10月25日に開催し、13名の方にご参加いただきました。
特別講師として、野村由未来(のむらゆみこ)さんをお迎えし、セルフケアのための
ヨガをご指導いただきました。ヨガをやったことのない方も多数いらっしゃいましたが、
由未来先生の柔らかな指導を通じて、それぞれの身体や呼吸の状態に気付く時間となりました。


 第5講『自分をしらない自分をしる時間』は、1月21日に開催し、13名の方にご参加いただきました。
カードゲームやインタビュー形式のワークで、自分のイメージを確認したり、
新たな自分に気付いたりすることができました。自分のいろいろな面を
見つめ直す時間にもなった様です。


 
そして、第6講「自分自身を大切にする」は、12月19日に開催しました。
年末、行事も多く、慌ただしい時期のためか、集まったのは4名でしたが、
既に何度もいのちの学校に通ってくださっている方々でしたので、
とても和やかに温かい雰囲気の中で進められました。 


● オープニングQ・ファシ自己紹介
日常の生活を離れ、いのちの学校に入っていくための大切な時間。
今回の質問は、「今の気持ちを形に表すとしたら?」。
まる、さんかく、しかく、でこぼこしているけれどとがってなくて…
のような複雑な形も。ほんのひと時ですが、今の自分を見つめ、こころのままを表現しました。


● セルフケアとは…
はじめに、「セルフケア」と聞いて頭に浮かぶことを挙げてもらいました。
癒しや自分自身を大切にすることなど、各々の表現は異なっても、
自分に優しくするという点で何か共通のイメージを描いているようでした。
その後は、セルフケアがどんな時に、なぜ必要なのか、などについて、
グリーフケアとの関連を交えながら学んでいきました。



自分にとってのセルフケアを書き出して比較してみると、寝るやお風呂など、
日常的にできることを挙げられた方が多くみえました。
慌ただしい一日のほんのひと時を味わうことで、簡単なセルフケアができるようです。
また、一人でするか大勢でするか、内面的か身体的かでみると、同じ行動でも少しづつ位置づけが違っていました。
参加者の方々からは、他の方のセルフケアに共感して分でも試してみたい
という声が上がっていました。自分にとって、どんな時に誰と何をするのが気持ちよいのか、
いくつかの選択肢を持っていると、いろいろな場面でセルフケアに取り組めるのが良いと思いました。

 
● セルフケアの地図
後半はコラージュを使ったセルフケアの地図を作製しました。
大きな画用紙にぼんやりと浮かぶ地図模様。その上に描くのはスタートとゴールと
その間にあるいくつかの道しるべ。

どこから始まりどこがゴールで、途中どんな道を通るのかは自由。
できあがった地図は、いくつかのキーワードを辿りながらセルフケアのゴールを目指す、自
分にとっての道案内となります。


製作時間は30分ほどでしたが、みんなほぼ無言。直線の道、くねくねの曲道、
行ったり来たりの矢印、道しるべにはそれぞれのイメージできれいな写真や
言葉を飾って。素敵な地図ができあがりました。

もっと時間が欲しかった…と、まだまだやり足りないこともあったようですが、
皆さんの真剣なまなざしと、夢中になってキラキラ輝いている様子が印象的なひとときでした。 

● クロージング
いのちの学校が終わりを告げ、日常に戻っていくための時間です。
質問は「今日残り1日でできるセルフケアを3つ考えてみてください。」でした。
今回の学びを通じて感じたことと共に、今日できるセルフケアを言葉にしていきました。
今日のワークで夢中になれたこと自体がセルフケアになりましたという言葉と
皆さんの笑顔で、最後まであたたかく過ごすことができました。



=== 次回のお知らせ ===

第7講 「亡くなった人を想う」

内 容: 亡き人へ想いを向けて、アートや言葉を用いたワークをします。

と き: 1月23日(月) 18:30〜21:00 (受付時間18:00〜)

ところ: 白鳥山 法持寺
(愛知県名古屋市熱田区白鳥1丁目2−17)

地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩5分、JR東海道本線「熱田」駅より徒歩10分
※境内と近隣に駐車場があります。

参加費: 2,000円
| okaku-terumi | いのちの学校 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016.12.10 Saturday
【開催報告】東京第4講「身体とつながるヨガ」
東京都荒川区にありますリヴオン事務所「ohana」にて、
グリーフケアの学びあいの場『いのちの学校@東京第3期」第4講が開催されました。

私はリヴオン事務局で働いております但馬と申します。
今回も講座の内容とご参加者の感想の一部を私から紹介させていただきます。

第4講のテーマは「身体とつながるヨガ」でした。
私以外に6名の方にご参加いただきました。
ファシリテーターは「よこさん」こと、水口陽子さんです。

●オープニングQ

はじめに、日常の空間からこの場に入っていくための問いに答えながらチェックインをしていきます。
本日、オープニングでの問いは「今の気持ちを身体で表すとしたら?」。
腕を振って走る様子や、ぐたーっと力を抜いたり・・。
1つの輪になり、今の気持ちを身体で表現しながら、簡単な自己紹介を行いました。



●自分自身を大切にすること〜身体につながるヨガ〜

前回までの講座でグリーフについて学んできました。
第4〜6講では、その後の「グリーフの表現する」講座に入る前に「自分自身を大切にする」ということを学びます。
第4講では特別講師の野村由未来さん(以下、ゆみこ先生)をお招きして、
ヨガを通して自分自身に安心するホッと力のぬける時間を学びました。

●「ヨガのイメージは?」

まず、ヨガのイメージを参加者の方に書き出していただき、テーブルに貼っていきました。



体がやわらかい、リラックス、体のつまりのおそうじ、呼吸・・・等、様々なイメージする言葉が出てきました。
ゆみこ先生が、その一つ一つの言葉から、説明してくださいました。
「ヨガは体がやわらかいイメージですが、硬くてもできます。その人なりの刺激があれば、そこまででいいのです。
無理をしなくていい、痛いところまではやらなくていいです。」
「呼吸に集中することで、自分の内側に意識を向けていきます。日常、内側よりも外側に意識が向いている人が多いです。」

そして、実際にゆみこ先生の指導のもと、ヨガを体験しました。

●ヨガを終えて・・

この講座で「システマティックに安心に至る」という言葉がすごく胸に残りました。
私自身、心も体も同時にリラックスするという時間は、日常ほとんどありません。
ゆみこ先生の説明する心地よい声を聞きながら、自分の呼吸に集中し、
身体のあちこちをほぐしていくと、「無」に近い気持ちになり、最後には記憶がなくなり眠ってしまっていました。

こんなに何も考えずにリラックスするという体験は私にとって、相当に久しぶりの時間でした。
先生の言葉通りに身体を動かしていたら、きちんと安心に至れたのです。
それは「システマティックに安心に至れた」という体験でした。

前回の講座でトラウマの記憶は8割が身体に2割が脳に蓄積されると言われていることを学びました。
アメリカではトラウマのケアにヨガが使われているそうです。今日の体験を通して、そのことにも納得でした。



ヨガを始める前に「今日はサボる方法を覚えて帰ってください」とゆみこ先生は仰いました。
「がんばり癖のある人は常に心も体も緊張状態にあります。」と。
この現代社会には、サボることが苦手な人達で溢れていると思います。
「がんばらなくていいヨガ」「気持ちのよいところで止めるヨガ」はそんな人たちに「サボる」ことの大切さを教えてくれます。

そして、実際に身体を動かしてみると、右だけ痛かったり、左右の足の向きが違ったり・・。
自分の体に対する気づきも多かったです。

自分の身体や心に意識を向けることは、自分自身を大切にするというセルフケアの第一歩だそうです。
このようなセルフケアの方法を知れたこと、セルフケアの時間を持てたことが嬉しかったです。

●クロージングQ
このいのちの学校の場から、日常へと帰っていくためのチェックアウトの時間。
クロージングの質問は「これから1か月の間に、身体にやさしいことでしたいこと」。
第4講の感想とともに共有しました。

〜参加された方の感想〜
・ヨガで身体をほぐす事だけでなく、日々、自分ががんばりすぎていた事や緊張していた事に気付きました。
・自分をいたわる大切さに気づきました。
・非日常を感じる大切さが分かった。リセットできる。心の習慣性を変える事ができる。
・体の状態を知ることができたように思う。

次回のいのちの学校東京は1月7日に開催されます。
テーマは「自分をしらない自分を知る時間」です。

☆★ いのちの学校in東京 ★☆

日時: 土曜日 17:00〜19:30

2017年
ァ1/7  自分をしらない自分を知る時間
Α1/28 自分自身を大切にする
А2/25 亡くなった人を想う
─3/25 アートを通じて表現する
 4/22 「思い出の場所」詩
 5/13 お坊さんと「死」について学ぶ
 6/17 日常で出来るグリーフワーク
 7/15 未来ビジョン
 
会場: リヴオンオフィス Ohana
東京メトロ千代田線・京成線町屋駅より徒歩7分
詳しい行き方はコチラをご覧ください。

対象:グリーフについて学びたい方ならどなたでも

参加費: 各回2000円 
※経済的にしんどい方はご相談ください。

参加方法: 事前申込は必要ありません。当日会場に直接いらしてください。
また、途中からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。

学んだことがある人も、ない人も
誰かを亡くしたことがある人も、まだない人も
どんな方でもいらしていただけます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

☆★名古屋も毎月<開催中>です。★☆

(事務局:但馬香里)
| okaku-terumi | いのちの学校 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016.11.28 Monday
【開催報告】東京第3講「トラウマについて学ぶ」
11月26日、東京都荒川区にありますリヴオン事務所「ohana」にて、
グリーフケアの学びあいの場『いのちの学校@東京第3期」第3講が開催されました。

これまで、石巻・京都・東京・名古屋(開催中)で開催されてきたいのちの学校は、
グリーフについて学び・表現し・分かち合いを通して学びあうことを大切にした、
ワークショップ形式の連続講座です。

私はリヴオン事務局で働いております但馬と申します。



半年前から事務局のスタッフとなり、この「いのちの学校@東京」には
第一講から一人の参加者として、一緒に講義やワークに参加させていただいております。

講座の内容と、ご参加者のアンケートより感想の一部をご紹介します。

第3講のテーマは「トラウマについて学ぶ」でした。
私以外に9名の方にご参加いただきました。
ファシリテーターは「よこさん」こと、水口陽子さんです。

●オープニングQ

はじめに、日常の空間からこの場に入っていくための問いに答えながらチェックインをしていきます。
本日、オープニングでの問いは「今の気持ちを動物で表してみましょう」。
(ちなみに今回のテーマであるトラウマ(虎・馬)にちなんだ問いです。)
1つの輪になり、今の気持ちを動物に例えて話しながら、簡単な自己紹介を行いました。



●「トラウマについて学ぶ」理由

どうして、グリーフを学ぶ「いのちの学校」で、一つの回を丸々つかって
トラウマ学ぶのでしょうか?

「大切な人やものを失うこと」・・・それは、時にトラウマになり得るほどに、
精神的に大きなストレスを与える出来事だからです。
この3講では、グリーフとトラウマが重なる部分を中心に学んでいきました。

●「トラウマ」を別の言葉で表すと?
 「トラウマ」と「トラウマではない辛い経験」との違いは?
 身近な人から聞いたトラウマの体験談が自分に影響していると感じることはありますか?

それぞれの中にある「トラウマ」のイメージを言葉に表していきます。
私の中には「トラウマ」という言葉を最初に聞いた時に具体的に思い浮かぶ大きな出来事は
ありませんでした。
でも、「トラウマ」という言葉から別の言葉で「心と身体に残る嫌な記憶」と言い換えて
表現し、それは「トラウマではない辛い経験」とは時間の経過では治らない出来事だったり、
時に身体や行動に変化を与えることがあるものだと考えていくに従って、
実は自分の中にも、小さな「トラウマ」や中くらいの「トラウマ」がたくさんあることに
気が付きました。



●トラウマとは?その定義・反応・影響について

「トラウマ」について、その定義と与える反応や影響について学んでいきます。
「トラウマ」は極度のストレスを体験することにより、受ける長期的な悪影響。

「自然には治癒しにくい心の傷」「心の複雑骨折」・・よこさんのこんな表現が
とても心に残りました。

もしも「感情を溜めている袋」というものがあるとしたら、それは今どんな状態なのか、
溜まっていることでどのような悪い影響があるのか考えます。
袋に入っている感情は、半分くらいまで入っているのか、溢れだしそうなくらいなのか、
袋の入り口はぐっと閉じられているのか、もしくは破れているのか・・。
具体的に形にして想像することで、自分の心の状態が見えてきました。

袋に押し込んだ感情たち、それは蓄積され抑え込むことで、身体に痛みがでたり
うつ状態を引き起こすこともあることなど、悪影響を与えることがあります。
また、感情を様々な方法で表現することで、溜め込まなくなることなど、
自分の感情の扱い方について学びました。

●脳とトラウマ

脳の中で快適・不快な経験を身体に記憶させる「アミグダラ(扁桃体)」と、
出来事や経験の流れを記憶する「海馬」という2つの器官が、トラウマに
関係していることを学びました。

トラウマの記憶が脳だけでなく、むしろ身体に残る割合が多いと言われている
ことに驚きました。

●フラッシュバックに対処する方法
 トラウマに対応するツール

今の自分に意識を戻す、感覚を取り戻す、
自分を守る透明で丈夫なベール、過去の自分を助け出すイメージ
・・・こういった対処する方法を知っていることで、救われる機会や人が
どれだけあるだろうかと思いました。



●キャパシター

今回はとても感情の揺れる回でしたので、最後に2人1組になり、
感情を落ち着かせるボディワークをしました。
キャパシターインターナショナルジャパンで紹介されているものです。

●クロージングQ
このいのちの学校の場から、日常へと帰っていくためのチェックアウトの時間。
クロージングの質問は「自分へご褒美をあげるなら何をあげますか?」。
それぞれの考えるご褒美と第3講の感想を共有しました。

〜参加された方の感想〜
・トラウマは自然治癒ができにくいものという言葉が、すごく分かりやすかったです。
 扱った題材は重たいものでしたが、私にとってはやさしい時間でした。
・具体的な対処法やワークを学べて、他の人の言葉を聞けたから、よかったです。
・自分の気づかなかった自分を知れた。



私の感情を溜めている袋の中に入っている感情。
「喜び」や「嬉しさ」といった明るい感情もありますが、
「不安」「恐れ」「罪悪感」といったどっちかと言えば暗い感情たちもあります。
その一つ一つが過去のトラウマ体験に繋がっていることを、今日初めて感じました。

自分自身の感情を見つめなおす時間、そして対処方法を学ぶこと、
これは大切な人やものを失う体験をされた方にはもちろん、誰にでも
必要なことだと感じました。


次回のいのちの学校東京は12月10日に開催されます。
グリーフを学び、様々な形で表現する前に、
「自分自身を大切にすること」というテーマでの3講があります。

ぜひ、セルフケアの方法をひとつでも増やす時間となりますように。


☆★ いのちの学校in東京 ★☆

日時: 土曜日 17:00〜19:30

2016年
ぁ12/10 身体とつながるヨガ
2017年
ァ1/7  自分をしらない自分をしる
Α1/28 自分自身を大切にする
А2/25 亡くなった人を想う
─3/25 アートを通じて表現する
 4/22 「思い出の場所」詩
 5/13 お坊さんと「死」について学ぶ
 6/17 日常で出来るグリーフワーク
 7/15 未来ビジョン
 
会場: リヴオンオフィス Ohana
東京メトロ千代田線・京成線町屋駅より徒歩7分
詳しい行き方はコチラをご覧ください。

対象:グリーフについて学びたい方ならどなたでも

参加費: 各回2000円 
※経済的にしんどい方はご相談ください。

参加方法: 事前申込は必要ありません。当日会場に直接いらしてください。
また、途中からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。

学んだことがある人も、ない人も
誰かを亡くしたことがある人も、まだない人も
どんな方でもいらしていただけます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

☆★名古屋も毎月<開催中>です。★☆

(事務局:但馬香里)
| okaku-terumi | いのちの学校 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016.11.27 Sunday
【開催予定】いのちの学校in東京






☆★ いのちの学校in東京 ★☆

日時: 土曜日 17:00〜19:30

2016年
ぁ12/10 身体とつながるヨガ
2017年
ァ1/7  自分をしらない自分をしる
Α1/28 自分自身を大切にする
А2/25 亡くなった人を想う
─3/25 アートを通じて表現する
 4/22 「思い出の場所」詩
 5/13 お坊さんと「死」について学ぶ
 6/17 日常で出来るグリーフワーク
 7/15 未来ビジョン
 
会場: リヴオンオフィス Ohana
東京メトロ千代田線・京成線町屋駅より徒歩7分
詳しい行き方はコチラをご覧ください。

対象:グリーフについて学びたい方ならどなたでも

参加費: 各回2000円 
※経済的にしんどい方はご相談ください。

参加方法: 事前申込は必要ありません。当日会場に直接いらしてください。
また、途中からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。

学んだことがある人も、ない人も
誰かを亡くしたことがある人も、まだない人も
どんな方でもいらしていただけます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

過去の講座の様子→第二講第一講

☆★名古屋も毎月<開催中>です。★☆
| okaku-terumi | いのちの学校 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016.11.21 Monday
【レポート】いのちの学校in名古屋第5講
初めまして。
私は会所である白鳥山法持寺副住職の川口高裕と申します。


写真左から2番目です。

運営メンバーではありますが、準備などについては皆様にお任せっきりですm(_ _)m
講座当日にお手伝いをしたり、ご参加者と同じように学ばせて頂いております。
ということで、今回はファシリテーターではなく参加者からの視点でレポートさせて頂きます。

ちなみに前回の第4講、「身体とつながるヨガ」の感想も一言。
私は禅僧であり坐禅はよく行いますが、『瞑想のための準備体操』とも
位置づけられているヨガは初めての経験でした。
体が硬くついて行くだけで精一杯かと思ってましたが、講師の野村由未来さんの
お導きのお陰でまるでお風呂に入っているかのような心地よい一時を過ごすことができました。


さて今回の第5講は、「自分をしらない自分を知る時間」でした。

●オープニング
問いに答えながら今の自分の状態を見ていくオープニングの時間では、
今までと少し違う「今の気持ちを空模様にしてみると…」というクエスチョン。
当日はあいにくのお天気でしたが、前日訪れた白鳥庭園の鏡池に映った澄んだ空が思い浮かんできました。
今回は初参加の方がほとんどいなかった為、グリーフの解説は簡単に行われ本題に入っていきました。




●ジョハリのカードゲーム
人はそれぞれ「誰もが知っている自分」「自分だけが知っている自分」
「自分ではわからない自分」「まだ誰も気づいていない自分」という4つの側面があります。
このカードゲームをやることによって楽しみながら新しい自分気づき、他人気づきが得られるというものでした。

私の印象では今までのワークの中でもっとも盛り上がりました。
配られたカードの中から1枚を選んで、それにまつわる話などをそれぞれの人がしました。
その人の意外な側面を知ることで笑いや驚きの声が上がりました。


●Who are you? 
このコーナーでは改めて自分とはどんな人間なのか考えさせられました。
「あなたは何者ですか?」繰り返し問われることで自分のことを考えます。
自分のことは知っているようで分からないと感じる時間となりました。




●ハイポイントインタビュー
ここでは、今までの人生で自分が最も生き生きした、輝いたと感じる、
最高の体験を思い出し、具体的に聞き手に話すというもの。

最高の体験はいつのことだったか。またどのような状況だったか。
更にそのとき友人、家族、先生、環境など、どのような状況がその経験を支えてくれたのか。
そして、最高の体験を思い出した上で、改めて「自分の良いところ」はどんなものだと思うか。
どんな時に「自分の良いところ」を発揮出来るかについて考えました。



平凡な人生を歩んできた私は、最高と言える体験などあるはずもなく考え込んでしまいました。
出てきた答えは永平寺での修行生活。当時は辛い日々でしたのでとても最高とは言えなかったと思いますが、
今思い返してみるとあの時が一番輝いているように感じました。

無我夢中で修行をしていた頃は今の自分と違うと確信が持てたのです。
ただ、反省は少し美化して話してしまったことです。最高の体験ということで、調子に乗ってしまいました。



私は、普段から「セルフケア」が出来ていないと感じています。
悩みをお持ちの檀信徒とお話をする機会が毎日のようにあります。
辛い気持ちを聞くと、時にそれを自分のことのように思い悩んでしまいます。
リヴオンの講座に参加することで、自分自身のケアも大切なことだと最近考えるようになってきました。


●クロージング
この学びの場から日常へと帰っていくためのクロージングの時間では
「今改めて、気持ちを空模様にしてみると…」とのクエスチョン。

自分自身の最高の体験を語った後ということもあり、多くの参加者がオープニングより良い空模様でしたが、
私は美化して語ってしまったことが少し心に残ってしまい、逆に曇り空となってしまいました。
次回の「セルフケア」で晴れ模様にしたいものです。



●講座を通しての声のご紹介(アンケートより)
・自分がまず楽しめるといいなと思っていて、楽しめたし、得られるものもあった。
グリーフだけじゃなくて、だからこその自分みたいなのを探してて、それが見つかった。
・Who are you?、ハイポイントインタビューを通じ、初対面ですが、少し相手の事を
知る事ができて良かったです。自分自身を見つめなおすことができたのも良かったですが、
相手の事を少しでも知ることができた事の方が嬉しかったです。


=== 次回のお知らせ ===

第6講 「自分自身を大切にする」

内 容:セルケアの傾向を知るワークやコラージュ作りをします。

と き: 12月19日(月) 18:30〜21:00 (受付時間18:00〜)

ところ: 白鳥山 法持寺
(愛知県名古屋市熱田区白鳥1丁目2−17)

地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩5分、JR東海道本線「熱田」駅より徒歩10分
※境内と近隣に駐車場があります。

参加費: 2,000円

持ち物:ワークでコラージュを作りますので、
・写真やイラストが多く切り抜いてもよい雑誌や写真、チラシ、
 ポスター、2016年のカレンダーなど
・筆記用具、マイはさみとのり(ご持参したい方のみ)

参加方法: 事前申込は必要ありません。
当日会場に直接いらしてください。
また、途中からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。
経済的にしんどい方はご相談ください。
| okaku-terumi | いのちの学校 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016.11.18 Friday
【レポート】いのちの学校in名古屋 第4講
こんにちは。先日10/25に、いのちの学校in名古屋 第4講「身体とつながるヨガ」が行われました。
今回は運営メンバー兼ファシリテーターの野田芳樹(下写真中央)より、その報告をさせてもらいます。



まず軽く自己紹介しますと、僕は日ごろ愛知県の春日井市というまちでお坊さんをしています。
小さいころからご法事やお葬式に携わることが多く、「お坊さんとして自分には何ができるだろう?」
という問いが自分の中で膨らんでいくなかでリヴオンと出会い、「僧侶のためのグリーフケア講座in東京」と
「ファシリテーター養成講座」を経て今に至ります。

リヴオンの掲げる使命「いつ、どこで、どのような形で大切な人を亡くしても、その人が必要とする
サポートを確実に得られる社会の実現」のため、少しでもその力になれたらという想いがあります。


◆「自分自身を大切にする」ことの大切さ

さて「いのちの学校」は、自分自身のグリーフケアだけではなく、大切な人やものをなくした他者への
グリーフケアについても学ぶ場として開かれています。
そのため第4〜6講は大テーマとして「自分自身を大切にする」という主題が設けられていて、
セルフケア(self care、自分を大切にすること)にまつわる内容をみんなで学んでいきます。

ここで「自分のことなら分かるけれど、他者のグリーフをケアするのにも、自分を大切にする方法を
学ぶことが必要なの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

でも、こんな質問を受けたらどうでしょう?

『あなたはスキューバダイビングをやったことがない人に、スキューバダイビングを習いたいですか?』

つまりどういう意味かというと、「あなたは、自分自身を大切にする方法を経験則として知らない人から
ケアされたいですか?」という問いです。

皆さんはどうでしょう? 僕だったら、全幅の信頼をおいてその人に身をゆだねていくことは難しいかな…
と思ってしまいます。

自分の抱えるさまざまな感情や想いを表現することは、とてもエネルギーが要ることです。
そして、それを見聞きする周りの人もまた、相応にエネルギーが必要です。

そのため、グリーフケアの場に臨んで自分自身が精神的に疲れたり潰れたりしないためにも、日々自分の
状態を見つめてアップデートする方法を知っておくことや、実際に行っていくことが大切になってくる。

そのような理由から第4講では、セルフケアの方法の一つとしてヨガをみんなで体験し、ヨガを通して
実際に自分の状態を見つめていきます。


◆オープニング

毎回講座を始めるにあたって、日常の空間から非日常の学びの場に入っていくためにチェックインをしています。



円になり、自己紹介+簡単な問い(オープニングクエスチョン)への答えを一人ずつ場に出していきます。

オープニングクエスチョンは毎回変わるのですが、今回は「今の気持ちを身体で表すとしたら?」。
手を広げてのびのびとする人もいれば、身をちぢ込めて緊張を表す人もいました。中にはうずくまって
「冬眠の気分です」という人も!

それぞれが今の自分の状態に目を向け、自分自身を再確認する時間となりました。


◆ヨガに対するイメージ

今回はヨガの特別講師として、野村由未来(のむらゆみこ)さんに来ていただきました。
由未来さんは日ごろ「ヨガを通して自分自身に安心する、ホッとちからのぬける時間を大切にしている」とのこと。

そんな由未来さんからの問いかけで、まず始めに「ヨガに対するイメージ」をポストイットに書き、
大きな紙に張り出していきます。



≪実際に出されたイメージ≫
・ポーズがきつそう
・インドの山奥で修行
・癒し
・自分と向き合う
・心と身体をリラックス etc.

ヨガと一口に言ってもその考え方や方法はさまざまで、上に見られるように「修行」だとか
「身体が硬いとできない」というイメージを持っている人も多いと思います。
ですが、由未来さんの教えてくれるヨガの肝は「ムリをしないこと」。講座の中で「今日は
サボり方を覚えて帰ってください」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。


◆ヨガをやっていく中で

では、自分がムリをしているかどうかはどう判断すればいいのでしょうか。
それは「呼吸が止まっていないか」で判断するのだとか。

しっかりと呼吸に意識を向け、それぞれが「痛気持ちイイ」と思うくらいのところで体をほぐしていきます。





呼吸は心のバロメーターとも呼ばれ、僕たちの心の状態と連動して呼吸の浅い・深いも変化します。
逆に言えば、自分の呼吸状態に気づき、ととのえることで、心を落ち着けていくことができます。

しかし普段僕たちは日常生活を送る中で、どれくらい自分の呼吸に意識を向けているでしょう…?

少なくとも僕はヨガをやる中で、普段どれだけ自分が自分の呼吸に目を向けていなかったかがよく分かりました。
そしてヨガを通して、普段自分が置き去りにしていた呼吸や身体の感覚に気付くことができ
「あぁ、これが自分を大切にすることの第一歩なんだな」と、改めて感動していました。


◆クロージング

そして最後には、これも毎回恒例のクロージング。
今度はオープニングとは逆に、学びの場から日常生活に戻っていくための時間です。



クロージングでの問いは「この1か月で、身体に良いことでやってみたいことは?」。
ヨガ後の心地よい余韻を残しながら、それぞれが自分の身体を思いやり場が閉じられていきました。


◆講座を通しての声のご紹介(アンケートより)

・体のわるい人でもOK
・自分の頭ではわからない体の状態に気付けるようになった
・自分のために身体をいたわることをしていなかったので、テーマ通り自分を大切にする時間ができました
・ヨガがとても良かったです。自分をみつめる時間を持てました。ありがとうございました。
・普段何をしていても力が入りすぎてしまうことがあります。以前ヨガをしてもついがんばってしまう
自分がいましたが、今日はがんばらずにすごくゆったりすごすことができました。
これからもがんばらない時間を作ることを心がけたいです。


◆最後に

「今の日本では、頑張りすぎている人が多いですよね」―。

僕の印象にとても残っている、講師の由未来さんがおっしゃっていた言葉です。

これは頑張ることを否定しているわけではなく、「頑張りぬいて、弱音を吐かず苦しさを忍ぶのが美徳」
という今の日本の考え方は一定の範囲で大切にしつつも、「たまには少し気持ちをゆるめて、自分で
自分をいたわってあげてもいいんじゃない?」との想いからこぼれた一言なのではないかと思うのです。

頑張ることはもちろん素敵なことです。でも、自分がすりきれるほどの頑張りはどうでしょうか。

いのちの学校in名古屋の第4講ではセルフケアの1つの方法としてヨガを体験しましたが、何がセルフケアに
なるかは人それぞれ違うと思います。

美味しいものを食べたり、友達や家族と語らったり、寝たり、運動したり、歌を歌ったり…

普段の生活を送る中で、ちょっと歩みを止めてみて、「自分自身を大切にする」時間がもてると素敵ですね。

さて、次回第5講では「自分をしらない自分をしる時間」と題して、自分自身のありのままを知る時間に
していきたいと思います。

『自分って何者なんだろう?』
『自分の輝いている部分ってどんなところだろう?』

ワークを通じ、存在まるごとの自分を大切にする視点を学びあえる場になればと願っていますので、
みなさんのご参加をお待ちしています。

詳細は下をご覧ください。

=== 次回のお知らせ ===

第5講 「自分を知らない自分をしる時間」

と き: 11月21日(月) 18:30〜21:00 (受付時間18:00〜)

ところ: 白鳥山 法持寺
(愛知県名古屋市熱田区白鳥1丁目2−17)

地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩5分、JR東海道本線「熱田」駅より徒歩10分
※境内と近隣に駐車場があります。

ファシリテーター: 五藤広海・野田芳樹 

参加費: 2,000円

参加方法: 事前申込は必要ありません。
当日会場に直接いらしてください。
また、途中からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。
経済的にしんどい方はご相談ください。
| okaku-terumi | いのちの学校 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016.11.15 Tuesday
【11月】大切なひとを亡くした若者のつどいば東京・京都開催のお知らせ
こんにちは。
大切なひとを亡くした若者のつどいば(以下、つどいば)東京のファシリテーターたむです。
今年からつどいば東京の仲間入りをしました。
風が刺すように寒い季節になりましたが、みなさまは体調を崩されていませんか?
さて、はじめてのブログ、何を書こうか迷ったのですが、
私にとってタイムリーなことを少し書いてみようと思います。


私は大学3年生の秋に、兄を自死で亡くしました。その後、紆余曲折ありつつ
なんとか大学を卒業し、仕事を時々倒れながらもなんとか続けています。
今年は7回忌の法要があり、一区切りしたような気がしつつ、一区切りに
ならなかったような、そんな相反する感覚を持ち合わせていました。

兄は、28歳の若さでなくなりました。
私も、来年の春、28歳になります。
兄の歳を越えることが、急に現実味を帯びてきて、兄が亡くなるまでの過程を、
私も、刻一刻とたどっているような、そんな感覚にとらわれることが、増えてきました。


(絵を描くことが好きで、いろいろと描いたりします。)

それも、グリーフの反応のひとつだと気づくことができたのは、
つどいばやいのちの学校で、グリーフについて色々な反応があることを
知ることができたからかもしれません。

つどいばでは、はじめにグリーフとは?グリーフの反応やケアについて、
お話をするようにしています。
グリーフは、感情や気持ちばかりに目が向きがちですが、実は、身体の反応や、
社会的な反応等もあります。そのことを知っていると、たとえば無気力で
何もできないときも、自然な反応なのだと、自分のことを責めすぎないように
できることがあります。

その他にも、自分を語る分かちあいの時間、身体や手を動かしながらほぐす時間、
そして、当事者ミーティングもあります。
当事者ミーティングは、ひとりずつ今抱えている悩みや課題、困りごとを
ひとつテーマとしてあげて、それについてのアイデアをどんどん出していき、
自分が持ち帰りたいアイデアだけを持ち帰る時間です。

例えば、私は今、「亡くなった兄と同じように自分もなるかもしれないという不安」
をテーマとしてあげるかもしれません。


(こちらは、京都つどいばで実際に出たテーマです。
当事者ミーティングでは、話しをするたけではなく、
その内容を紙に記録して見える化させます。)

つどいばの良いところは、分かちあいだけではなくて、グリーフを少しでも
抱えやすくする方法を知ることができたり、現実的に困ったり悩んでいることを、
話し合うことができたりすることだと私は感じています。

11月のつどいばは、東京は19日土曜日、京都は20日日曜日に開催予定です。
このブログを読んで、おひとりでも、足を運んでいただけたら嬉しく思います。

(記録:田村朋美)


*つどいば東京詳細*
日時:11月19日(土)10時〜16時頃 (※受付は9時45分より)
場所:リヴオンオフィス*ohana*
  最寄り 京成線またはメトロ千代田線「町屋」駅徒歩7分
  荒川区荒川4-25-8 サウルスマンション3町屋壱番館603号
   詳しい行き方は<こちら>

*つどいば京都詳細*
日時:11月20日(日)10時〜16時頃 (※受付は9時45分より)
場所:明覺寺
   京都府京都市下京区新町通正面下る平野町 783
   最寄り 地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩 8 分


*お申込み*
件名に「つどいば 東京11/19 or 京都11/20 参加希望」
本文に「お名前・ご年齢・ご住所・お電話番号」をご記入の上、
    info☆live-on.me まで(☆を@に変えて)ご連絡ください。

*プログラム*
 *こころほぐれる時間
  アイスブレーク&自己紹介 つどいば説明
 *グリーフにふれる時間
 *グリーフをふりかえり、互いに聴きあう時間
 *一緒に次のいっぽを探す時間
  今抱えている課題やもやもやを、みんなで一緒に考えます
 *ことばを贈り合うクロージング

*参加費*
無料 交通費がしんどい方はご相談ください。

つどいばfacebookページ:https://www.facebook.com/wakamonotsudoiba/
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2016.10.31 Monday
【開催報告】東京第2講「イロイロな感情と反応」
10月29日、東京都荒川区にありますリヴオン事務所「ohana」にて、
グリーフケアの学びあいの場『いのちの学校@東京第3期」第2講が開催されました。

これまで、石巻・京都・東京・名古屋(開催中)で開催されてきたいのちの学校は、
グリーフについて学び・表現し・分かち合いを通して学びあうことを大切にした、
ワークショップ形式の連続講座です。

講座の内容と、ご参加者のアンケートより感想の一部をご紹介します。

第2講のテーマは「イロイロな感情と反応」。
6名の方にご参加いただきました。
ファシリテーターは「よこ」こと、水口陽子さんが担当させていただきました。



● オープニング

はじめに、日常の空間からこの場に入っていくための問いに答えながらチェックインをしていきます。
オープニングでの問いは「今日来るときに目にとまったものは何でしたか?」。
1つの輪になり、今日目にとまったものの話をしながら、簡単な自己紹介を行いました。


● イロイロな感情ワーク

「大切なものや人を失ったときに生まれてくる感情」を「単語」であげてもらい、
その中で選んだ6つの言葉について、形や色で表現するというワークを行いました。

この日選ばれた言葉は「ズキッ!」「無力感」「もう終わりだ!あー」「さみしさ」「じんわり」の6つ。



同じ言葉を聞いて書いたのに、似ている絵もあり、全く違う絵もあり。
類似性と多様性が目に見えるワークとなっています。

● 感情の対処について

自分が扱いやすい・出てきても大丈夫な感情と、自分の苦手な感情について、それぞれ考え、グループに分かれて共有しました。
感情をどう扱うのかということについても学んでいきました。


● 「大切な人を亡くした人のための権利条約」の朗読

参加者で1条ずつ朗読しました。それぞれの声で響く権利条約はとっても胸に沁みました。
目で読むのと耳で聴くのとでは、心への響き方も変わってくるようです。


● セルフケア

最後は、自分の指をマッサージしながら身体と心のケアを行いました。身体を動かしたり、呼吸法などを使いながらセルフケアを行う方法「キャパシター」の1つです。


● クロージング

このいのちの学校の場から、日常へと帰っていくためのチェックアウトの時間。
クロージングでの問いは「これからの一ヶ月で食べたいもの」。
全員でひとつの輪になって、これからの1ヶ月で食べたいものと第2講の感想について共有しました。

〜参加された方の感想〜
・自分の気持ちが整理されました。苦手だった感情が扱いやすい感情に変化していたことに気づき、どんな感情も自分に必要だから出てくると思えるようになりました。
・感情の表れ方・受け取り方は人それぞれで、それに良し悪しはなく、「ゆるし」をもらえた感じです。
・”扱いやすい”感情と考えた事がなかったので新鮮だった。


東京第2講は少人数ということもあり、アットホームな雰囲気の中、濃密な時間に感じました。
次回のいのちの学校東京は11月26日に開催されます。


☆★ いのちの学校in東京 ★☆

日時: 土曜日 17:00〜19:30

2016年
 11/26 トラウマについて学ぶ
ぁ12/10 身体とつながるヨガ
2017年
ァ1/7  自分をしらない自分をしる
Α1/28 自分自身を大切にする
А2/25 亡くなった人を想う
─3/25 アートを通じて表現する
 4/22 「思い出の場所」詩
 5/13 お坊さんと「死」について学ぶ
 6/17 日常で出来るグリーフワーク
 7/15 未来ビジョン
 
会場: リヴオンオフィス Ohana
東京メトロ千代田線・京成線町屋駅より徒歩7分
詳しい行き方はコチラをご覧ください。

対象:グリーフについて学びたい方ならどなたでも

参加費: 各回2000円 
※経済的にしんどい方はご相談ください。

参加方法: 事前申込は必要ありません。当日会場に直接いらしてください。
また、途中からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。

学んだことがある人も、ない人も
誰かを亡くしたことがある人も、まだない人も
どんな方でもいらしていただけます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

☆★名古屋も毎月<開催中>です。★☆

(事務局:但馬香里)
| okaku-terumi | いのちの学校 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016.10.08 Saturday
【開催報告】東京第1講「失うこと」について学ぶ。
10月8日に東京都荒川区にて、グリーフケアの学びあいの場
『いのちの学校』東京3期が開講されました。

これまで、石巻・京都・東京・名古屋(開催中)で開催されてきたいのちの学校は、
グリーフについて学び・表現し・分かち合いを通して学びあうことを大切にした、
ワークショップ形式の連続講座です。

会場は、荒川区町屋駅から徒歩7分ほどにありますリヴオンの事務所「ohana」でした。

“ohana”は、ハワイ語で「家族」という意味です。
ただしその意味は、血縁関係のない方も含み、世代を超えて続いていく広い意味での「家族」に相当する言葉です。
私たちは死別を経験した人たちに、血縁を越えた「家族(ohana)」のようなつながりを届けたいと思っております。

講座の内容と、ご参加者のアンケートより感想の一部をご紹介します。

第1講のテーマは「失うこと」について学ぶ。
10名の方にご参加いただきました。
ファシリテーターはリヴオン理事の水口陽子が担当させていただきました。


● オープニング

はじめに、日常の空間からこの場に入っていくための問いに答えながらチェックインをしていきます。
オープニングでの問いは「好きな食べ物」。
1つの輪になり、好きな食べ物の話をしながら、簡単な自己紹介を行いました。


この蛙のぬいぐるみはトーキングツールです。これを手にした人が話をします。


● グリーフとは

グリーフとは・・?グリーフの定義について。
大切な人やものをうしなうと悲しい、という反応は想像しやすいですが、時に怒りや安堵を感じるときもある。
心だけではなく、身体や、社会的・スピリチュアル的に影響があることなど、基礎知識を学んでいきました。

● 物語に触れる

グリーフの個別性やプロセスについて感じるために、リヴオンが『母の日プロジェクト』で、
毎年発行している書籍に届いた手紙の朗読。

● グリーフワーク

自分のグリーフを表現する時間。
画用紙に、色鉛筆やクレヨンで『落ち着いて、なくしたこと、なくした人に想いを向けられる場所』
を描いていきました。
具体的な場所や抽象的な風景など・・、それぞれ様々な表現がありました。




● クロージング

このいのちの学校の場から、日常へと帰っていくためのチェックアウトの時間。
クロージングでの問いは「これからの一ヶ月で楽しみなこと」。
全員でひとつの輪になって、これからの1ヶ月と第1講の感想について共有しました。


〜参加された方の感想〜
・揺らぐ気持ちを持つ自分を、そのまま受け止めて過ごしていきたいと思った。
 こういう場があることが、自分にとってはとても大切と改めて思う。

・他の人の話を聴くことも有意義な時間だった。

・自分の抱えている悲しみ苦しみを表出する場があるとこうことは
 前向いて歩いていけるための大きな力になるのだと思いました。

・このような場をお借りして、自然に泣けて良かったです。



次回のいのちの学校東京は10月29日に開催されます。


☆★ いのちの学校in東京 ★☆

日時: 土曜日 17:00〜19:30

2016年
◆10/29 イロイロな感情
 11/26 トラウマについて学ぶ
ぁ12/10 身体とつながるヨガ
2017年
ァ1/7  自分をしらない自分をしる
Α1/28 自分自身を大切にする
А2/25 亡くなった人を想う
─3/25 アートを通じて表現する
 4/22 「思い出の場所」詩
 5/13 お坊さんと「死」について学ぶ
 6/17 日常で出来るグリーフワーク
 7/15 未来ビジョン
 
会場: リヴオンオフィス Ohana
東京メトロ千代田線・京成線町屋駅より徒歩7分
詳しい行き方はコチラをご覧ください。

対象:グリーフについて学びたい方ならどなたでも

参加費: 各回2000円 
※経済的にしんどい方はご相談ください。

参加方法: 事前申込は必要ありません。当日会場に直接いらしてください。
また、途中からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。

学んだことがある人も、ない人も
誰かを亡くしたことがある人も、まだない人も
どんな方でもいらしていただけます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

☆★名古屋も毎月<開催中>です。★☆

(事務局:但馬香里)
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2016.09.26 Monday
【レポート】いのちの学校in名古屋第3講
いのちの学校in名古屋の運営メンバーで、ファシリテーターの五藤広海です。



岐阜県可児市のお坊さんですが、リヴオンとの出会いから
「このグリーフケアをもっと身近な場所で行いたい!」と思い、
ファシリテーターの養成講座を経て、この名古屋の講座では
ファシリテーターを担当させていただいています。


さて、いのちの学校の第三講は「トラウマを学ぶ」という内容でした。
また、今回はゲストとして水口陽子さん(以下、よこさん)をお迎えしながら、
野田芳樹さん(以下、杏さん)と僕(五藤広海)も
ファシリテーターとして参加し、三人体制でのいのちの学校となりました。


●どうしてトラウマを学ぶの?

まず、どうして、グリーフを学ぶ「いのちの学校」で、一つの回を
丸々つかってトラウマ学ぶのでしょう。

それは『大切な人を失うという体験そのものが、トラウマになり得るほど
精神的に大きなストレスを伴うこと』だからです。
(もちろん、時にはそうはならない死別もあります。
例えば、おばあちゃんが大往生で亡くなった。など)

だからこの回では、グリーフとトラウマが重なる部分を中心に学び、
実際にトラウマの反応が表れたときにどのような対応ができるのかという、
身を守ったりケアする方法についても学びました。


◆オープニングQ・リヴオンと本講座の説明・約束の共有

冒頭は、杏さんの進行で講座がスタートしました。

いのちの学校のはじまりには毎回、それぞれの日常の生活から、
この「いのちの学校」の学びの場へと入っていくための質問に答えていただきます。
今回の問いはトラウマ(虎・馬)ということで、「今の気持ちを動物で表すと?」でした。

つぎに、リヴオンの簡単な説明と、いのちの学校について、全講座の流れと
今回の「トラウマ」の回がどういう位置づけにあるのかを解説しました。
その上で、このいのちの学校が安全な場所として開かれるための約束をみなさんと共有しました。


◆グリーフの解説

はじめて参加される方へのグリーフの学びの導入として、
また何度か参加している方にとっても、簡単なおさらいとして
毎回「グリーフ」とは何かの解説をしています。

リヴオンではグリーフを「大切な人やものを失うことによって生まれる
その人なりの自然な反応・感情・プロセス」と定義していますが、
この言葉だけでもグリーフの大切な要素が詰め込まれています。

例えば「死別だけでなくて、ものを失うのもグリーフなんだ」とか、
「グリーフって心のことだけじゃないんだ」「どんなグリーフが表れても、
人それぞれで、自然なことなんだ」とか。たくさんの学びがある言葉です。


◆トラウマを言葉で表す/トラウマと非トラウマの違い

ここからは、よこさんにバトンタッチして、今回のテーマであるトラウマの内容に入っていきました。

最初に「トラウマ」という言葉についてそれぞれが考える時間をもちました。
「トラウマを別の言葉で表すとしたらどんな言葉になるのか」また、
「トラウマとトラウマではない辛い経験」はどう違うのか。
それぞれの中にある印象やイメージを言葉に変えて、表現してみました。


◆トラウマの定義・反応・影響

それぞれのイメージを語った上で、トラウマについて具体的に学んでいきます。
「トラウマ」は極度のストレスを体験することにより、受ける長期的な悪影響。
といった定義から、トラウマの反応として「5つのF」と呼ばれるものがあることを学びました。


◆感情の袋・感情を表現する
このセクションは僕が担当させていただき、スライドを使いながら
「感情の袋」についてお話しました。

傷付きによって生まれてくるイガイガな感情が蓄積していく上での
心や身体や頭の様子を「ふくろ」に例えて説明しました。

傷付きは怒りに形を変えて、自分を責めたり、爆発して誰かに向けられたりする。
そして押さえ込んでしまうと感覚が麻痺していくことや、身体がSOSを発信すること。
うつ状態を引き起こすこともあることなど、傷つきが生み出す悪影響を学び合いました。

そして、みなさんの感情の袋にそれぞれ目を向けて自分と向き合い、
感情を表現する(ためこまない)工夫について学びました。


<<参加者の感想>>
・自分の心と向き合えた時間だった
・トラウマを封じ込めて「ポジティブ」をここ最近やっていたので、良いタイミングで出せたなぁと思う



◆身近な人からのトラウマ体験の影響

ここからまたよこさんにバトンタッチです。

トラウマは自分自身の体験だけでなく、他人から聞いた話やテレビなどで見た
内容からも影響をうけますというお話でした。例えばよこさんはおばあちゃんに
「ハチに刺されて大変だった」という話を何度も聞かされて、
虫の羽音がすると身体がすくんでしまうそうです。



◆脳とトラウマ

脳のしくみとして、トラウマがどうやって引き起こされているのかを学びました。
具体的には、脳の中で快適・不快といった感覚を蓄積させる「アミグダラ(扁桃体)」と、
出来事や経験の流れを記憶する「海馬」という2つの器官が、トラウマに関係しています。
こうして「しくみ」を知ることも、トラウマと向き合う手立ての1つになるかもしれません。


◆フラッシュバックと対処法

フラッシュバックは、今起きている事がフックとなり、過去の記憶・出来事が
強い感情を伴いながら今ここで起きているように感じること。
参加者のみなさんには自分自身にフラッシュバックの経験はあったか、
もしあればどんなことだったのか、どんな状況だったのかを振り返っていただき、
実際にフラッシュバックが起きたときに対処する方法を学びました。

また、対処法として「今、目に見える物の名前をなんでも良いから言ってみる」
というものを体験しました。「ペン・畳・机・スクリーン」など、声に出してみる。
さらにシンプルなものとしては「手を叩く」というのもありました。
どちらも「いま、ここ」という感覚を取り戻していく手法です。

<<参加者の感想>>
トラウマとの付き合い方、対処の仕方が良くわかりました。
弱い自分との向き合い方を改めたいと思います。

<<参加者の感想>>
私のトラウマに向き合うため、書く作業がとても有効だった。



◆トラウマに対応するツール

トラウマに対応をするツールとして「身体」と「イメージ」について学びました。
トラウマを経験すると、身体の感覚が自分のものではなくなったようになることもあり、
身体のケアをすることによって感覚を取り戻していくという手法があります。

これは第四講の「身体とつながるヨガ」の回でも体験できることですが、
ヨガは現在アメリカの帰還兵がトラウマケアとして取り入れてる手法なのだそうです。

今実際に起こっている状況への対応としては、自分の周りに透明で丈夫なベールが
包んでいるイメージをして守るということ。
また、過去の経験から悪影響をうけている時に、過去の自分を助け出すイメージを
持つことで対応することができることを、実際にワークを通して体験していきました。

<<参加者の感想>>
・これまで、深く考えたことがないテーマについて知ることができました。
今日の内容を知っておくことで、この先、自分や他の人々をたすけることができるかもしれないと思いました。


◆PTG(外傷後成長)

ここでは、よこさんのFacebookの投稿を引用させていただきます。

0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0
トラウマ研究でもPTG(外傷後成長)という考え方があって、それは
「危機的な出来事や困難な経験との精神的なもがき・闘いの結果生ずる、
ポジティブな心理的変容の体験」と定義されています。

言いかえるとすると、「傷つきの経験をひとつの糧として生まれる、希望や力」。
これが、リヴオンがいつも大切にしている「グリーフから希望を」にもつながっていくなぁと。

私自身のことでお伝えすると、私は事故で突然に大切な人を失うと言うことを
経験しているので、今生きてることやこれからも生き続けるということが、
当たり前のことではないという感覚があります。

だから、自分や身近な人に何か起こるかも知れないという思いがふと浮かぶと、
それだけでものすごい恐怖で、一時期は子どもを朝小学校へ送り出すことすら苦しかったです。

ですが同時に、人と話したり聴いたり触れたり出来るということが、
とてもとても嬉しくて。とてもとてもありがたくて。
人と出会うこと、人と何かの場や時間を共有することが、すごく幸せなんですよね。

こう思えるようになったのも、夫との死別からのグリーフを、それにまつわる
トラウマを経ての自分だからだと感じています。
夫が生きていたら、今の自分はありえないだろうなぁと。。

0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-0

このような実体験をお話くださいました。

トラウマとなる出来事があったからこそ、起こってくるポジティブな変化や
人とのつながり。そういうこともある。あっていい。と知ることができました。



◆キャパシター

最後に、トラウマに対応するツールの1つとしても挙げられていた
「触れる」ということを実際に体験しました。

キャパシターという「指をにぎり、深く呼吸をする」というとっても簡単な方法で、
それぞれの指を握るだけで、こころのケアにつながるというものです。
詳しくはキャパシターインターナショナルジャパン(http://capacitarjapan.weebly.com/)
簡単で、短い時間でも、十分に実感できる方法なのでぜひ試してみてくださいね。


◆クロージングQ
講座の終わりを担当させていただきました。

クロージングの質問は「自分へご褒美をあげるなら何をあげますか?」。
感想をシェアして、みなさんそれぞれのご褒美をシェアしつつ場をゆっくりと閉じていきました。

今回はトラウマという専門的な内容で学びの範囲が多く、
また重いテーマということでしが、キャパシターやクロージングQなどで
温かい雰囲気の中で場を閉じていくことができたようにおもいます。


記録:五藤広海


=== 次回のお知らせ ===

次回の名古屋教室は、セルフケアへとテーマが移ります。
自分のグリーフ、失った人や失った物、失った自分に対して想いを向けて
様々な形で表現していくグリーフワークは、かなりエネルギーを使いますので、
その前に、自分の身体や心の状態に自分で気づき、手当てをする方法を探っていく3講です。

今回行われるヨガは、別名「温泉ヨガ」と呼ばれるほど
リラックス系のプログラムになっております。


写真(下)は、ファシリテーター養成講座で同プログラムを体験したときの様子です。


第四講 「身体とつながるヨガ」

と き: 10月25日(火) 18:30〜21:00 (受付時間18:00〜)
ところ: 白鳥山 法持寺
(愛知県名古屋市熱田区白鳥1丁目2−17)

地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩5分、JR東海道本線「熱田」駅より徒歩10分
※境内と近隣に駐車場があります。

ファシリテーター: 五藤広海・野田芳樹
特別講師: 野村由未来 
参加費: 2,000円

もちもの:
ヨガマットまたは大判のバスタオル
動きやすく裸足になれる格好(着替えのスペース有)

参加方法: 事前申込は必要ありません。
当日会場に直接いらしてください。
また、途中からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。
経済的にしんどい方はご相談ください。

こちらからチラシの詳細がご覧いただけます → チラシ


☆★いのちの学校東京も<開催中>です。次回は10/29(土)★☆
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