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2018.11.10 Saturday
【開催情報】いのちの学校 in 東京2018-2019

****次回のお知らせ****

 

12月17日(月) 18:30〜

 

第8講 アートを通じて表現する

 

内容:

自分の経験した喪失を自分なりに大切にしていくための

「グリーフワーク」について、取り組んでいく第3クールの

真ん中の回です。言葉になりきらない思いを水彩絵の具を

使って「色や形」で表現していきます。

 

持ち物:出来上がった作品を入れる紙袋などあると便利です。

(八つ切と四つ切サイズの画用紙を使います。)

 

会場:大安寺 

<アクセスはこちらです>

 

***************

 

 

 

大切な人をなくした自分自身や他者を大事にするために必要な「グリーフケア」を共に学び合う全12回の連続講座、「いのちの学校」の東京4期目が、2018年5月16日より開講いたしました。                                

 

大切な人を亡くした時…

心の中でどんなことが起こっているか

あなたは知っていますか?                               

 

こんがらがった気持ちをほぐしたり今を生きていくための手がかりを探ったりする。

そんな時間になればと願っています。

 

                                 

 

                                 

**いのちの学校in東京2018 講座概要**                      

                                           

I.グリーフを学ぶ                 

2018年

第1講  「失うこと」について学ぶ <開催報告

第2講     イロイロな感情

第3講    7月17日(火)   トラウマについて学ぶ

 

II.自分自身を大切にする                    

第4講    8月17日(金)   「私をしらない私」を知る

第5講    9月28日(金)   身体とつながるヨガ

第6講    10月16日(火) 自分自身を大切にする

 

III.グリーフを表現する                      

第7講    11月16日(金) 亡くしたことを想う

第8講    12月17日(月) アート通じて表現する

2019年

第9講    1月16日(水)   「思い出の場所」詩

 

IV.これから生きる                               

第10講  2月22日(金)   お坊さんと死について考える

第11講  3月6日(水)     日常でできるグリーフワーク

第12講  4月16日(火)   未来ビジョン

 

 

<時 間> 18:30~21:00(受付は18:00からです)  

 

<参加費> 2,000円(各講座ごとに)

 経済的にしんどい方はご相談ください。

 

<会 場> 泰嶽山 大安寺                   

〒106-0031 東京都港区西麻布2丁目24−23

 

渋谷-新橋行きのバス(都01)「西麻布」より徒歩3分

六本木駅(2番出口)・乃木坂駅(5番出口)より徒歩10分         

会場まで行き方は<こちら>です。

                                 

<対象> グリーフケアを学びたいすべての方

これまで病気、災害、自殺、事故などにより大切な人を亡くした方や、

医療者、葬儀業従事者、宗教者などにご参加いただいています。        

                                 

<お申込>

事前申込は必要ありません。当日会場に直接いらしてください。

途中回からの参加や一回のみの参加も歓迎いたします。        

 

 

<お問合わせ先> リヴオン事務局       

☎ 03-6806-7180

メール info☆live-on.me   ☆をアットマークに変えてお送りください。

 

(写真前列 中央:水口陽子 右:五藤広海)

 

<ファシリテーター>                        

水口 陽子(リヴオン理事)     

五藤 広海  (浄土真宗本願寺派 光蓮寺僧侶)      

                                 

<特別講師>                    

野村由未来(第5講)               

吉水 岳彦(第10講 浄土宗光照院 副住職)       

 

 

☆ご参加を心よりお待ちしています☆

| okaku-terumi | いのちの学校 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.11.07 Wednesday
【開催報告】ファシリテーター養成講座第3期in名古屋

 

 

皆さま、こんにちは。

リヴオンファシリテーターの杏(あん)さんこと野田芳樹です。

 

2018年の10月23日より、リヴオン「グリーフケアの学びの場づくりファシリテーター養成講座」(以下、FT講座)3期が、名古屋にてスタートしました!

 

会場は、名古屋市の新栄町にある久遠寺(くおんじ、真宗高田派)をお借りして、全8回の連続講座を行っていきます。

 

(久遠寺副住職の「のぶさん」こと高山信雄さんが作ってくれた看板です。久遠寺門前にて皆さんをお出迎え。)

 

受講生の数は最終的に14名となりました。愛知からのみでなく、中には山形や大阪などの遠方からお越しの方も。

 

今回ファシリテーターを務めるのは4名。

リヴオンの代表であるてるみん(尾角光美)・リヴオン理事のよこさん(水口陽子)のお二人に加えて、岐阜・光蓮寺の副住職のごっちゃん(五藤広海)と私・杏(野田)の4人で学びを深めるお手伝いをさせていただきます。

 

ちなみに簡単に自己紹介させていただきますと…

私は日ごろ愛知県の春日井市というまちでお坊さんをしています。
 小さいころからご法事やお葬式に携わることが多く、「お坊さんとして自分には何ができるだろう?」という問いが自分の中で膨らんでいくなかでリヴオンと出会い、東京にて「僧侶のためのグリーフケア連続講座」と「FT講座2期」を受講しました。そして「いのちの学校in名古屋」でのファシリテーターを経て、今に至ります。

 

(4人での準備ミーティングの様子。写真左手前:てるみん、右手前:ごっちゃん、右奥:よこさん、そして左奥が僕です。)

 

FT講座の開講前にはこの4人でテキストの改良や、互いの想いのすり合わせなどの事前準備を進めてきました。

ミーティングを重ねる中で、「早く講座を開きたいね!」「どんな人たちと出会って、どんなことを一緒に学べるか楽しみだね!」という話をしていたので、第1講を迎えることができたことに感無量です。

 

ではその第1講は、どのような内容だったのでしょうか?

講座の様子を簡単にご紹介します。

 

●お互いの想いを聴きあう

 

先ずは日常から、この学びの場に入るためのチェックインから。

初講ということもあり、自己紹介に加えて、「なぜこの学びの場に足を運ぼうと思ったのか」「この連続講座を受け終わったあとの自分なりのGOALはどこか」などを丁寧に共有していきます。

 

 

更に、自己紹介に加えて、「今の気持ちにいちばん合った色の折り紙を選んでください」という問いにも答えてもらいました。中央の折り紙をとり、なぜその色を選んだのか、自分の心の内を見つめて言葉にしてもらいます。

 

 

たっぷりと時間をとって、丹念に進めたチェックイン。

最初はすこしピリリとしていた場の空気が、お互いの話を聴きあうにつれて徐々にほぐれていくのが感じられました。ご本堂の阿弥陀さまの前、というお寺ならではの力も手伝っていたのかもしれません。(あくまで僕の主観ですが)


 

●いのちの学校をまるごと体験する

 

さて、チェックインも無事終わり、次はてるみん・よこさんによるガイダンス。「FT講座ではどのようなことを大切にしているのか、何を学べるのか」などといったことをお伝えします。

 

そしてこの講座をスタートするにあたり、学びの場をみんなで安心して過ごすための「グランドルール(約束ごと)」を確認します。

ふつう、グランドルールはすでに設定されていることが多いのですが、この「FT講座 3期」では、みんなでグランドルールを考えるところから始めました。

 

そこには、「誰かが押し付けたものではなく、大切にしたいことをそれぞれが共有して、みんなで学びの場を創っていきたい」という願いが込められています。

 

(実際に出た「約束」)

 

そしてお昼休みを挟み、いよいよ本丸へ。

 

このFT講座では、グリーフケアの学び合いの場として各地で開かれている「いのちの学校」をベースにして、場づくりのコツや実際の現場の様子を体験していただきます。

 

そのため、ひとまずは「いのちの学校」というものがどんなものなのか見てみることが大切。ということで、丸ごと「いのちの学校」の第1講を皆さんに体験してもらいました。(「いのちの学校」は2017年〜2018年に名古屋でも開かれていました。その時の様子は、こちらで報告していますので、ご関心あれば覗いてみてください。)

 

「『いのちの学校』を受けたことがない」という人もたくさんいらっしゃり、グリーフについての基礎知識などの座学パートでは、皆さん熱心に耳を傾けてくださっていました。

 

 

また後半のワークでは、お互いが作ったものやそこに込められた思いを共有する時間もとります。ワーク後のシェアの時間では、話がとめどなくあふれている組も多く…

 

 

「ファシリテーター養成講座」とは言うものの、ファシリテーターだって個人的な感覚の濃淡はあれどそれぞれにグリーフを抱える存在である、ということを改めて僕自身の心にとめておきたいと感じました。

だからこそ「みんなが先生、みんなが生徒」という水平的な立場で場に臨み、お互いの存在を大事にしあうことが大切なのだろうなぁと。


 

●いのちの学校の舞台裏(解説)

 

そしてお次は、「いのちの学校」のバックヤードへと皆さまをご案内。

 

・「いのちの学校」とはどのような目的で開かれているのか?

・それぞれのワークをやる意図は?どんなことに気を付けてやるとスムーズにできる?

・場を切り盛りする上で、どのようなことを心がけたらよいか?

 

…などなど、実際に体験してもらった「いのちの学校 第1講」を反すうする形で、リヴオンの場づくりの裏側(TIPS)をお伝えしていきました。

 

 

それぞれに耳を傾け、メモを取り、時にはお菓子をつまみつつ…あっという間に時間が過ぎ、とても濃密な学びの場となりました。

 

そして最後には、学びの場から日常へと戻るため、再び全員で円になりチェックアウトをしていきます。

 

 

この日の学びの感想をひとことずつ共有して、場を閉じていきます。

 

心なしか、初めのチェックインの時よりもいっそう朗らかな雰囲気になっていたように思います。一日、同じ時と場所とを共にして、お互いの話を大切に聴きあうことで、空気は大きく変わるものなのですね。
 

 

 

冒頭にも書きましたが、僕含めこの講座のファシリテーター4人はどんな出会い・学びがあるのかをずっと楽しみにしていました。

そして実際に第1講を終えてみて、このメンバーならば共に色濃く豊かな時間と場とを一緒に過ごせるのだろうな、と期待は確信に変わりました。

 

この仲間たちと共に創り、学ぶ残り7講がどのようなものになるのだろうか。その先には何が産み落とされるのだろうか。――また来月以降も楽しみです。

 

次回は受講生の誰かが報告ブログを書いてくれる予定ですので、楽しみにしていてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

| okaku-terumi | ファシ講 | 22:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
2018.11.06 Tuesday
【開催報告】10月の大切な人を亡くした若者のつどいば京都

 

 こんにちは。京都つどいばファシリテーターのこうのあゆみです。

すっかり朝晩は冷え込み、ひんやりとした風を日中も感じる季節になりました。

私は初めて京都のつどいばに参加者として足を運んだのはこの時期だったと記憶しています。

当時は肌で寒さを感じると、なんとなく気持ちも沈んでいくことや、

身体もいつも以上に不調を感じることが多く、苦手な季節でした。

もちろん今でも調子を崩すことはありますが、

以前よりは和らいできているなぁという感覚です。

寒さに備えてたっぷりとセルフケアをしていきたいと思います✨


 

 10月の京都つどいばは明覚寺さんの会議室が会場となりました。

この日も朝は寒かったのですが、暖房の活躍でぬくぬくとあたたかな空間でつどいばを開くことが出来ました。

 

 はじめにつどいばで安心して過ごせるように「つどいばで大事にしていること」を共有し、

お互いを知り合う時間を持ちました。その後グリーフワークとして今回は粘土を使ったワークを行いました。




私は初めて使用させてもらったのですが、この木かる粘土は名前の通り木が原材料なんです‼

また自然に近い素材を感じることで、より深い部分を刺激されるのだそうです。

私もコネコネしながら、その感触を味わいながらも、自分自身の抱えているグリーフを表現しました。

 

それぞれ作品を作った後にシェアをする時間がありますが、作品について話をしても良いし、

やってみた感想を話しても良いし、話さなくても良いという形を作っています。

その後グリーフをふりかえり、互いに聴きあう時間を過ごし、あっという間にお昼の時間になりました。

 

(お昼ご飯はいろいろなお話をしつつ、美味しいごはんを食べてセルフケア♡)


 

 ご飯も食べて、お日様にも当たったので、まどろみの世界に行きたいところでもありましたが、

みんなで身体ほぐしをして、少し目覚めました😲

 

 そして午後はいっしょに次の一歩を探る当事者ミーティングを行いました。

当事者ミーティングは今抱えている悩みや、課題、整理がつかないものをまず外に出してみることで、

自分のなかにあるものを客観的にとらえることができます。

その出した中から、この場で話をしてみたいことをテーマとし、それぞれ出し合い話をしていきます。

 

 

 テーマを出した方は簡単に説明をし、その後他の参加者がそのテーマに対して具体的に自分事として考えられるように質問をしていく時間をとっていきます。質問を受けることによって自分の中のものが整理されたり、新たな視点に気がつくこともあります。

次に解決に向けて他の参加者さんが自分事として問題を考え、とにかくアイデアを出していきます。

そしてテーマを出した方は自分に必要だと思うものだけ持ち帰ってもらっています。

 

 

 

 最後に言葉を贈りあうクロージングを行い、10月のつどいばを閉じました。

 

 私は最初につどいばに参加して数年間は何度も足を運んだのですが、

私のなかに「こんなに行っても大丈夫なのかな?」という心配もありました。

つどいばでは“まま”にいることを大事にしているのですが、振り返ってみると

私は“まま”でいることがなかなか難しかったんだな、と思いました。

もし行っても大丈夫なのかな?という思いを持たれている方がいたら、

安心して参加してもらえたら、と思います。自分のタイミングで、自分の“まま”で過ごしてもらって大丈夫です。

 

 初めてだけれども参加を迷われている方も、また参加しようかと思われている方も、

絶対参加しようと決めている方も、いっしょにひと時を過ごせたらと思います。


 

*次回のつどいば*

*京都*
開催日:11月11日(日) ㊟11月は第2日曜日の開催になります。  

お申込み締切:11月9日(金)
場所:明覺寺〈本堂〉 

   京都市下京区新町通正面下る平野町783
   地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩8分

*東京*
不定期開催
場所:リヴオンオフィスohana
   荒川区荒川4−25−8 サウルスマンション3町屋壱番館603号
   京成線またはメトロ千代田線「町屋駅」から徒歩7分

時間:10〜16時頃

プログラム:こころほぐれる時間〜アイスブレーク・自己紹介・つどいばの説明〜
      グリーフにふれる時間〜グリーフワーク
      グリーフをふりかえり、互いに聴きあう時間
      一緒に次の一歩を探す時間〜当事者ミーティング
      言葉を贈りあうクロージング
      
参加費:無料(交通費の補助もあります。しんどい方はご相談ください。)

お申込み:件名に「つどいば京都11/11 or つどいば東京 参加希望」
     本文に お名前・ご年齢・ご住所・お電話番号 をご記入の上、
     info☆live-on.me ☆を@(アットマーク)に変えてご連絡下さい。
     折り返し、事務局よりご案内をお送りします。


(京都つどいばファシリテーター こうのあゆみ)

| okaku-terumi | つどいば | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.09.10 Monday
【開催報告】8月の大切な人を亡くした若者のつどいば京都

 

こんにちは。

京都つどいばで新たにファシリテーターとして参加しています、こうのあゆみです。

私がつどいばに初めて参加したのは、5年前くらいになります。

その後もつどいばを中心にリヴオンの色んな活動に参加させてもらい、

今回京都つどいばの運営メンバーになりました。

私自身がつどいばで感じたあたたかなひとときを大切に、

心強いメンバーに助けられながら、京都つどいばを開いていけたらと思っています。

よろしくお願いします。



 

8月のつどいばは、京都市男女共同参画センター(ウィングス京都)を会場に行いました。

 

 

午前中の最初は、この場に入るチェックイン、つどいばの紹介、

そしてつどいばで大事にしていることの共有、自己紹介をして、グリーフにふれる時間に入りました。

 

グリーフってなんだろう…ということを共有し、その後グリーフワークとしてちぎり絵をそれぞれ作成しました。

 


 

ちぎり絵と言いながらも、ちぎらずに作られる方もいます。

ちぎりたくない気持ちのときはちぎらなくてもいい、リヴオンでは「まま」にいることを大事にしています。

 

ワークを通して亡き人を思うことや、自分自身に目を向ける時間になります。

手当てをするかわいい絆創膏もあります(^^)

 

午前中の最後に、互いに聴きあう時間になりました。

それぞれ思っていることを語り、聴き、また他の方の話されたことで語り…気がつくとあっという間に1時間が経ち、とても密度の濃い時間になりました。


 

お昼ご飯後眠気を飛ばすために身体を動かすワークと、うろ覚絵描きというワークをしました。

著作権の都合上写真を掲載できませんが、なんとなく覚えてるけれど、

いざ描こうとすると描けないキャラクターをみんなで考え、描いていきます。

出来上がったそれぞれのキャラクターは、ちょっと惜しかったり、似てないけどかわいい感じに仕上がりました✨


 

午後のメインプログラムの当事者ミーティングでは2人のテーマについて話し合いました。


 

当事者ミーテイングでは、自分が今困っていること、気になっていること、あるいは実現したいことを挙げていき、そのなかの一つ、この場で取り上げたいテーマを選んで進めていきます。

 

 

一つめは「肩こり・緊張・パニック発作をなんとかしたい」というテーマで、まずはテーマについて内容を深め、そこから他の参加者が具体的なアイディアを出していきます💡

 

その前後の対処や、日頃の取り組みなど、さまざまなアイディアが出ました。

 

みんなが「あるある」「私も何か方法があればもっと知りたい」

とテーマに対しても強く自分事として考えていたのが印象的でした。

 

 

二つめのテーマは「人前で話をするときに緊張してくること」というテーマを取り扱いました。

自分が話をしたことを、それ以外の方が文字やイラストで紙に書いてくれるので

(自分でも話されたことで大事なことは書いていきますが)、

この時間でのことが後になっても残るのがとても良いな、と私自身も感じています(*^-^*)


 

あっという間に一日が終わり、クロージングとなりました。


 

私自身つどいばに初めて参加した以来、何かあるとき、あるいは何もないけど、

何となく行ってみようかな、自分のことを考える時間や、亡き母を思う時間にしたいな、と思って参加するときもありました。

そして、どんな時でもあたたかく迎え入れてくれる場があったからこそ、私も行ってみたい場だったと思っています。


 

初めての方も、また参加してみようかな、と思う方もお待ちしています。



 

*次回のつどいば*

 

*京都*

開催日:9月16日(日)   お申込み締切:9月14日(金)

場所:しんらん交流館

   京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199

   地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分


 

*東京*

不定期開催

場所:リヴオンオフィスohana

   荒川区荒川4−25−8 サウルスマンション3町屋壱番館603号

   京成線またはメトロ千代田線「町屋駅」から徒歩7分


 

時間:10〜16時頃


 

プログラム:こころほぐれる時間〜アイスブレーク・自己紹介・つどいばの説明〜

      グリーフにふれる時間

      グリーフをふりかえり、互いに聴きあう分かち合い

      一緒に次の一歩を探す当事者ミーティング

      クロージング

 

      

参加費:無料(交通費の補助もあります。しんどい方はご相談ください。)


 

お申込み:件名に「つどいば京都9/16 or つどいば東京 参加希望」

     本文に お名前・ご年齢・ご住所・お電話番号 をご記入の上、

     info☆live-on.me ☆を@(アットマーク)に変えてご連絡下さい。

     折り返し、事務局よりご案内をお送りします。

 

 

 

(京都つどいばファシリテーター こうのあゆみ)

| okaku-terumi | つどいば | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.08.06 Monday
【静岡】僧侶のためのグリーフケア連続講座第5講開催レポート

こんにちは、僧侶のためのグリーフケア連続講座in静岡・第5講のレポートを担当させていただく、浜松市北区の真宗大谷派長徳寺若坊守・本間あかねです。

 

今回のレポーター 本間あかねさん(写真右側)です。

 

第5講は自分のお寺で、できそうなことを探す1日ということで始まりました。

 

最初はリヴオンの僧侶のためのグリーフケア連続講座を受講した方々がお寺で行なっているグリーフケア・サポートの事例紹介がありました。私たちのお寺でもグリーフケア・サポートをできたらよいと考えているのですが、具体的な事例紹介はとても参考になりました。

 

個人的には滋賀教区浄土宗青年会の「おくりふだ」に興味を惹かれました。

 

一番右側にお戒名、南無阿弥陀佛を上からなぞり、左側のページにメッセージ。

 

 

おくりふだは亡き方との数え切れない思い出を振り返ったり、残念ながら伝えきれなかった亡き方への思いを整理しながら、極楽浄土に旅立たれる方に送る言葉を書いていただけたら、という思いで考案されたものであるようです。大切な方とお別れした遺族の気持ちは複雑だと思いますが、おくりふだを記すことでわずかながら気持ちを整理する助けになるのではないかと感じました。

 

次にゲスト講師の静岡伊豆の国市にある正蓮寺の住職の渡邉元浄さんと

東京駒込にある勝林寺 住職の窪田充栄さんのお話でした。

 

マイクを持ってお話されているのが、臨済宗の僧侶、窪田充栄さん。

 

 

窪田さんのお寺では障がい児とその家族に寄り添う「くつろぎば」というグリーフプロジェクトが行なわれているということでした。「くつろぎば」では親が顔を合わせて話し合うことができ、親同士のつながりも形成されます。季節が感じられるごはんを作ったり、大人も子どもも楽しめるプログラムとなっているようです。看護師も常駐しているということで、親御さんが安心して参加できるよう配慮されています。本堂にミニ水族館を作るなど親子で楽しめるイベントをたくさん開催しているようでした。お寺でゆっくりと過ごしたり、楽しいイベントを行なったり、「くつろぎば」は素敵な場所だと感じました。

 

その後は渡邉さんによる模擬枕経を体験させていただきました。

 

模擬枕経法要の様子。一人ずつ、亡き人に向かって名前を呼び、言葉を手向けていく。

 

私は今まで枕経を体験したことがありません。他のお寺さんたちがどのようにして枕経を行なっているのかはわかりませんが、渡辺さんの枕経はこれから何をするのか説明し、お経をあげていくという流れでした。お経をあげる時は灯明のみの明かりで、部屋の中は薄暗くなります。女性の方は涙を流している姿を他の人に見られたくないだろうという配慮だそうです。模擬枕経ということなので自分自身のグリーフを思い出しながらお経を聞いていると、不思議と亡き人との思い出がよみがえってくるようでした。このような枕経は家族にとっても亡き人との良いお別れの場になるのではないかと感じました。

 

講座の最後は二人一組で自分にとってグリーフやグリーフケア・サポートについて学ぶことはなぜ大切だったのかということをインタビュー形式で語り合い、自分がなぜグリーフについて学びたかったか振り返ることができました。

 

 

 

今回の講座で聞いた内容を参考に、自分達のお寺でもできるグリーフケア・サポートについての計画をたてていきたいと思います。

 

 

 

 

| okaku-terumi | 僧侶・宗教関係 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.06.13 Wednesday
『111年目の母の日』編集中 〜その1〜

この2年間お休みをしておりました

母の日のプロジェクトが、3年ぶりに

活動を再開することになりました。

 

このプロジェクトはリヴオンという

団体が生まれた原点でもあり、

母親を19歳の時に亡くした

尾角自身にとっても、とても大事に

思ってきたプロジェクトです。

 

今年は母の日が生まれて110周年。

プロジェクトも10周年となる年に

再開が出来たことがとても嬉しく、

支えてくださる仲間達に大変感謝しております。

 

3月に編集チームを発足し、

これまで準備を進めてまいりました。

 

 

この日は、『111年目の母の日』編集メンバーの

木原さんと、あかりちゃん。デザイナーのあっきー

表紙を担当するイラストレーターの道郎さん

そして強力なバックアップをしてくれる事務局のかおりさんと

オンラインで繋いで、顔合わせのミーティングを行ないました。

 

 

このメンバー&てるみんこと代表の尾角も加わり、

本を編む作業を進めてまいります。

ちなみに、編集メンバーはリヴオンオフィスのohanaに集いました。

と言いますのも・・

 

 

この後、お手紙を本に掲載する順番を決める作業を

行なっていったからです。

 

メール・お手紙・原稿用紙などなど、

様々な形で届いたメッセージたち。

こちらをかおりさんがテキスト入力したものを

ひとつずつプリントアウトして、

各自読みこみ、どの順番で紹介していくかを考えていきました。

 

配置をしてみて、読んでみて、朗読もしてみて、聴いてみて・・

かなり集中した作業のため、カメラの存在を忘れるほどでした^^

 

 

こんなに可愛らしい絵はがきも届きました。

こちらはどちらに載せましょうか、悩ましいです。

 

何度も何度も検討を重ねて、

現時点での順番がやっと決まりました。

次のミーティングでは今回の本のテーマを決めて、

イメージから表紙のイラストやデザインを考えていきます。

 

イラスト担当の道郎さんは、

リヴオンの年次報告書である『リヴオンしんぶん』

太陽の巻(2016.10-2017.09号)の表紙で、

この年がどういう1年であったのかを

見事に表現してくださいました!

またお仕事が出来ることがとても楽しみです。

 

次回のミーティングの様子もご報告しますので、

どうぞお楽しみに。

 

 

現在編集中の『111年目の母の日』刊行のため、

そして必要な方に届けるために、

25万円を目標にご寄付を募っております。

 

皆さまから賜りましたご浄財は、

本の制作費・印刷代・ご寄稿くださった方への郵送料など、

必要な経費に使わせていただきます。

https://www.live-on.me/support/index.html

ご寄付いただいた方にも、本をお贈りいたします。

 

このプロジェクトを通して、

お母さんへ想いを言葉という形で贈ることや、

お母さんと会話するような時間を持つことが、

すこしでもしやすくなればと願っています。

 

見守り、応援していただければ幸いです。

| okaku-terumi | 母の日・父の日プロジェクト | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.06.11 Monday
これからの「大切な人を亡くした若者のつどいば京都」

*次回のつどいば*

 

*京都*

6月17日(日) お申込み締切6/15(金)

@しんらん交流館

 

*東京

6月24日(日) お申込み締切6/22(金)

@リヴオンオフィスohana

 

*時間*10-16時

 

*参加費*無料

(交通費の補助もあります。しんどい方はご相談ください。)

 

*お申込*

「つどいば6/17or6/24参加希望」の題名で

お名前・ご年齢・ご住所・電話番号をご記入の上、

info☆live-on.me ☆をアットマークに変えてお送りください。

折り返し、事務局よりご案内をお送りします。

 

*****

 

これまで水口が担当しておりました

「大切な人を亡くした若者ののつどいば京都」が、

今秋より新メンバー&新体制で開催されます。

 

 

東京のつどいばファシリテーターの「たむさん」

 

京都つどいばや年越いのちの村の参加者であった「あゆみ」

 

そして大阪の子ども・若者のグリーフケアプログラムの受講を

きっかけに京都つどいばにも参加をした「あべべ」

 

この3人が中心となって、今後の京都つどいばを運営していきます。

 

 

ちなみに5月の京都つどいばは、ご参加者の予定の関係で

午後からの開催となりましたため、

午前中はファシリテーター研修を実施しました。

 

まずは、会場設営から。

会議室のスペースを少しでもほぐれる空間にするべく、

テーブルなどの配置を考えて移動します。

 

次に必要な備品のセッティング。

「リヴオンしんぶん」や「つどいば」のパンフレットを

見ていただきながら、団体や活動の紹介をしています。

 

また、今日のプログラムをホワイトボードに書いていきます。

 

こちらは、、写真がわかりにくいですが^^;

名札作りコーナーです。
本名を書くのは抵抗がある人も安心して参加できるよう
「呼ばれたいなまえ」を書いた名札カードに、
好きなシールやマスキングテープを貼って飾ります。

 

午前中のプログラム内容を、

ふたりで分担していただき進行練習をしました。

 

つどいばではファシリテーターも参加者の1人。

進行もしつつワークにも参加します。

 

進行練習後は、振り返りをしていきながら

手順の確認や、気になった点を共有していきました。

 

この日は行えなかったのですが、

グリーフワーク=亡くした人やことを想いながら表現をする

時間も、つどいばにはあります。

 

言葉にはしきれない想いのひとひらを、

ちょっとだけ色や形にしてみる。

 

この時間を経て、お互いの想いを「聴きあう時間」

へと進んでいきます。ですが、

表現したくない、話したくない、聴きたくない時は

お休みしてもだいじょうぶです。

 

***

 

午後は通常のつどいばに。

からだを少しほぐしてから

「当事者ミーティング」を行ないました。

 

参加して、いろいろと話をされて

「このために今日参加したんだ、と気づいた」と

感想で話されていたのが印象的でした。

 

 

私がこの「若者のつどいば」にいさせていただいて

いつも思うことは、どうか大切な人を亡くし、

そのことを苦しく感じている10代20代の人に、

なかなか自力では情報に辿りつきにくいこの人達に、

必要なサポートがあまねく届きますように。

 

そのひとつとして、このつどいばが

必要な時にある人の目にとまり、

足を運べますように・・・と。

 

どんなに願っても、願うだけでは届きませんので、

これからも小さき声ながら、

声をあげ続けていきたいと思います。

見守り、応援していただければ幸いです。

 

(京都ファシリテーター よこ)

| okaku-terumi | つどいば | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.05.16 Wednesday
【東京4期】【開催報告】いのちの学校東京第1講「失うこと」について学ぶ

これまで石巻・京都・名古屋と開催をしてまいりました

グリーフケアについて学び合う12回連続講座

「いのちの学校」が、東京で4期を迎えました。

 

簡単になりますがファシリテーターの水口より、

開催のご報告を差し上げます。

 

 

今回の会所は、「僧侶のためのグリーフケア連続講座」

東京修了生のおひとりである久松彰岳さんのお寺、

泰獄山 大安寺にて学びの場を開けることになりました。

 

ちなみに、オレンジの丸のドアから入りまして、

下駄箱目の前の廊下を奥に進んだ左側の階段を上りました

和室が会場のお部屋です。

 

最寄りの駅からの詳しい行き方は<こちら>です。

 

久松さんには、私もサポート参加をしていました

上記の僧侶連続講座にて行なっていた

「受講生インタビューブログ」の第1回目を

務めてくださったというご縁があります。

インタビューの様子は<コチラ>

 

3年前にお寺へ伺わせていただいたことが

とても懐かしく、今回の開催について

お話しをしたところ快く場を開いてくださり、

とてもありがたい気持ちでした。

 

 

さてさて今回の第1講は「失うこと」について学ぶ回でした。

25名の方が足をお運びくださいました。

 

都内だけではなく、千葉・埼玉・栃木・新潟・愛知・岐阜など

各地からいらしてくださり、私が当初いのちの学校の

ファシリテーターを目指すときに、共に定めた目標といいますか

望みである、「全都道府県で開催」を実現しなければ!

と改めて強く感じました。

 

 

ちなみに写真で皆さんの前でお話ししているのは、

いのちの学校東京4期のもうひとりのファシリテーター

ごっちゃんこと五藤広海さんです。

髪がありますがお坊さんです^^

名古屋のファシリテーターとして全12講を担当してくださいました。

 

 

プログラムについては、これまで開催した

東京3期>や<名古屋>のレポートにも載っているので、

ぜひこちらをお読みいただければ幸いです!

 

 

この日の最後のワークは、

「自分が安心して失った人・ことに想いを向けられる場所」を

描く時間がありました。

 

ワークの後にテーブルごとに感想を共有する時間があるのですが、

ひとつのテーブルでお話を聴かせていただいたところ、

「表現したいと思うけれど、できなかった。

今日は今までの気持ちを涙として出して、泣きに来たんだなと思った」

と、言葉にしてくださった方がいました。

 

第1講にして、おひとりおひとりがじっくりと

自分が失った亡き方を想い、感じ、

表現してみたりしなかったりをしておられる姿を

多く見られたのが印象的でした。

 

 

いのちの学校は、グリーフケアについて学びたい方であれば

どなたでも参加出来る、ワーク体験型の

「みんなが先生・みんなが生徒」であることを大切にした

学び合いの場です。

 

連続講座の形式ですが、途中からでも、

1回だけのご参加も歓迎しております。

 

いのちの学校についての最新の情報は

【開催情報】いのちの学校in東京2018

のページでご確認ください。

 

ごっちゃん(五藤広海)ひっさん(久松彰岳)よこ(水口陽子)の

東京4期メンバー一同、ご参加を心よりお待ちしております。

 

(報告:水口陽子)

| okaku-terumi | いのちの学校 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.05.12 Saturday
いのちの学校in東京2018会場(大安寺)への行き方

いのちの学校in東京4期の会場泰獄山 大安寺(たいがくさん だいあんじ)

へのアクセス方法です。

 

渋谷駅都営バス(都01)新橋駅行き「南青山7丁目」「西麻布」より徒歩3分

東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅 徒歩10分

東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩10分

 

お寺の住所で地図検索をすると、入口ではない所を案内されることがあります。

インターネットや地図アプリなどで調べるときは、

 

秀和麻布笄町レジデンス

(東京都港区西麻布2丁目24−25)

を検索すると門に着きます。

建物右脇の道に入ると大安寺の入口です。

 

門はお隣のお寺「慈眼院」と並んでおります。

左側の通路をお進みください。

こちらから入りまして

 

右の道を進むと

(ちなみに、左側のスペースにお車を数台駐車可能です。)

お寺の建物になります。

右側の建物の扉から入りまして

玄関左の下駄箱にお履き物を入れましたら、

そのまま廊下を奥まで進みます。

 

左側の階段を上がって

目の前のお部屋が会場となります。

和室です。

あぐらや足をくずしても座りやすい服装をおすすめします。

 

 

また、最寄りの駅からのいくつかのルートもご案内します。

 

★渋谷駅よりバスルート

 

渋谷駅東口(ヒカリエ・宮益坂側)地下鉄では9番出口付近にある

51番のバスターミナルから「都01」のバスに乗ります。

いずれのバスでも大丈夫です。

 

1「南青山7丁目」で降りて徒歩(3分)

「南青山7丁目」で降りた場合は、

目の前の横断歩道を渡って目の前の道を進むと

「長谷寺」が見えてきます。

門の手前の道を右に進んでいきます。

ジグザクと曲がって・・

まっすぐ進んでいって

白く特徴的な外壁の「秀和麻布笄町レジデンス」の

すぐ先の角を左に曲がると大安寺の門です。

 

 

 

2「西麻布」で降りて徒歩(3分)

 

そのままバス進行方向に進んで

一つ目の角を左に曲がります

 

Barbizon73(手前にポストがある建物)の左側の道を進みます。

建物上部が階段のようになっている「秀和麻布笄町レジデンス」の

手前の角を右に入ると大安寺の門です。 

 

※こちらは「渋谷⇒新橋」のルートの場合です。

新橋からバスに乗った場合はバス停の場所が変わります。

 

★六本木駅より徒歩(10分)ルート

 

六本木駅を降りましたら、

写真矢印の「2番」出口を目指します。

 

エスカレーターやエレベーターをご利用の場合は、

上って左側に進みます。

 

2番出口目の前の道をそのまま進んで

ひたすらまっすぐ進んで

坂を下っていくと

西麻布の交差点に着きます。

横断歩道を渡って左側の道2つ目の角を右に入ると

西麻布のバス停ルートにある

Barbizon73(手前にポストがある建物)が見えます。

こちらの左側の道を進み

建物上部が階段のようになっている「秀和麻布笄町レジデンス」の

手前の角を右に入ると大安寺の門です。 

| okaku-terumi | いのちの学校 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.05.01 Tuesday
【お便りを募集中】母の日プロジェクトが再開いたします。

今年も、亡きお母様へのメッセージを募っております。

 


109 年目、110 年目と2年間、団体の運営状況として継続するのが難しく

中断をしておりました「母の日のプロジェクト」をこの度再開する運びとなりました。

 

 

今年は母の日が誕生してから ちょうど110 周年。

またリヴオンとしても、プロジェクトの 10 周年となります。

 

この2年間にもお手紙を届けてくださったみなさまには

お待たせしましたことを心からお詫び申し上げます。

 

またこれまでこのプロジェクトに想いや言葉をお寄せくださり、

応援してくださった皆さまに心からの感謝の気持ちと共に、

「111年目の母の日」を大切に発刊できればと願っております。

 

母の日プロジェクト 編集メンバー一同



近況を知らせたい気持ち、懐かしい気持ち、

寂しい気持ち、嬉しい気持ちや悲しい気持ち、

そして時に恨みたい気持ちでさえも、

まずはそのままに言葉にしてみませんか?

そしてもしよろしければ、リヴオンにもお寄せいただければ幸いです。


 

**★母の日プロジェクト 募集要項★**

 

今年も亡き母へのメッセージを募っております。


手紙・詩(800 字まで)・手記(1600 字まで)・絵(はがき大) 4 つの形式いずれか

お母さまへの想いを表現したいと思われた際には、どうぞご寄稿ください。

 

〆切は 2018年5月8日(火)(必着) です。

 

〆切まで日のないお知らせになってしまい、恐縮ですが、みなさまのご寄稿お待ちし
 ております。

 

送り先:リヴオン事務局 

宛先:「母の日プロジェクト」

住所:〒116-0002 東京都荒川区荒川 4-25-8-603  (一社)リヴオン 行

Mail: info★live-on.me  ★を@に変えてお送りください。

Fax: 03-6806-7180

| okaku-terumi | 母の日・父の日プロジェクト | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |